桜井市の工場にて強風劣化の影響で波板の割れ!近隣トラブルの危険性!
お問い合わせ内容のきっかけ!強風で波板が飛んで行った
今回は桜井市の工場の部長様からのお問い合わせで「工場の屋根に設置させている波板が強風で飛んで行った状態で隣の田んぼまで飛んでさすがに近隣住宅にまで侵入は危険な状態でトラブルは避けたいと」
お問い合わせをいただきました。
今回は工場の波板の劣化についてのご説明に入っていきたいと思います!⇩
塩ビ波板割れ!紫外線劣化!これは今後も飛んで行く可能性あり!交換必須!
屋根に使用されている波板(波型スレート屋根)が大きく破損している状態でした。
写真のように波板の一部が割れて穴が開き、屋根下地の鉄骨部分が見えている状態になっています。
強風の影響の前にひび割れが発生していたらしく!強風の影響で波板が割れてしまった状態になります。
この波板全体にパサパサになって強度は完全にない状態ですね!この状態を放置を行うと他の波板いつ飛んで行くかわからなない状態ですね。
今回は波板59枚あるうちの3カ所の割れ、破片は隣の田んぼまで侵入している状態でこれの強風被害が広がっていくとこれからも波板飛んで行くでしょね!
近隣トラブルだけではありません!⇩
波板固定ビスの錆劣化これらの波板が飛ぶ原因の一つ!
今回の屋根は波板の割れだけではなく、波板を固定しているビス(固定金具)にも大きな問題が見られました。
固定ビスが全体的に錆びて劣化している状態で、すでにビスが外れている箇所や錆による固定力低下などが確認できます。
波板ペラペラでいつ飛んで行くかわからない状態になっていますね!
特に割れで波板が飛んで行くの考えられますが、一番きずかない箇所は波板固定フックの外れですね!
これが一番怖い箇所になっておりますね!!
現代の波板はポリカと行った、波板が支流ですね!耐久性20年とかなり衝撃性などに特化した波板になります!
これはかなりおすすめの波板になりますね!部分交換ではなく全面交換波板の張替え工事を検討する必要がある状態と言えます。
今回の工場様は工事は決定しているので、今回は現場ブログを作成致しましたが次回は施工事例文をご紹介させていただきます!
強風の影響で破損など波板交換御希望の方は是非弊社にお問い合わせをお願い致します!⇩
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最後までご閲覧ありがとうございました!