御所市にて真夏の暑さにお困りの方!暑さ改善!屋根塗装工事!

工事のきっかけ!真夏の暑さ!室内が熱すぎる!お問い合わせ!
今回は過去に塗装を行った、築35年以上の御所市にお住いのお客様からのお問い合わせで、
お客様より、「真夏になると2階がとても暑く、少しでも暑さを改善できないか」とのご相談をいただきました。
特に近年は猛暑が続き、エアコンをつけても効きが悪いと感じることが増え、屋根からの熱の影響を心配されていました
年々温度が上がってくると室内を快適に過ごしにくなってきています。
弊社は屋根塗装を何軒も行ってきていますが、遮熱効果のある弊社のクレームなし!塗料で屋根塗装を行っていますが
屋根塗装後にお客様から数週間後などご連絡いただきますが、全然違う!全然暑さがまし!とお声を頂いております。
今回の屋根塗装を行ったお客様からも暑さが改善された、と弊社にご連絡いただいております。
屋根塗装を遮熱効果のある塗料で塗装を行うのと、行わないのででは全く違いますよ!
で屋根塗装の作業の説明に入っていきます!
屋根塗装① コーキング補修!棟板金は変成シリコン!通常のコーキングはダメ!
こちらは、棟板金の取り合い部分や接合部に変成シリコンコーキングを使用して補修している作業です。
棟板金は屋根の頂上部分にあり、風や雨の影響を最も受けやすい箇所です。
接合部やビスまわりに隙間があると、雨水の侵入、貫板の腐食!釘の浮きや強風による板金のめくれといったトラブルにつながります。
そのため、隙間を確実に塞ぐ補修が重要になります。特にカラーベスト屋根は経年劣化でほぼ高確率で棟板金の釘浮きなど板金自体の浮きなどもかなり発見しますね!
棟板金も塗装を行います。屋根塗装で棟板金を塗装を行わない業者もいますが、弊社は塗装を行いますね!
通常のシリコンのコーキングは使いません!通常のコーキングは塗料が乗らないので変成シリコンコーキングを使います。
屋根塗装② 縁切り作業 雨水を閉じ込めない対策!
屋根材の裏側を縁切りしている作業
スレート屋根(カラーベスト・コロニアル)は、屋根材同士が重なって施工されています。
塗装をすると、塗料が重なり部分に入り込み、屋根材同士が密着してしまうことがあります。
屋根材の重なり部分は、雨水が入り込んだ場合に自然に排水される構造になっています。
しかし塗装後に隙間が塞がれてしまうと、屋根材の裏に水が溜まり、閉じ込められる状態これ意味わかりますよね?
屋根材の裏の防水紙を劣化させ、下地材の木部分を劣化させ最終雨漏りします。
過去にカラーベスト屋根で屋根材の裏に水が溜まり!下地が雨で劣化して腐食して屋根材を踏むと水がでてくる状態!
そのように状態になると下地の下地から全て修繕になります。修繕費用はかなりの金額が行きますね。
その際に雨水を逃がす場所を作らない事にはどうする事もできません!!
そのために縁切りを行い!タスペーサーと呼ばれる洗浄の器具を設置します。
屋根塗装③ 屋根ブラシ洗浄!縁切りの旧塗膜を落とす!
屋根の縁切り作業が完了した後は、ブラシを使って屋根表面の洗浄作業を行います。
縁切りを行うと、旧塗膜の破片や削りカスなど汚れや粉塵が屋根の上に残ります。
このまま塗装を行うと、塗膜の密着不良や仕上がりのムラの原因になります。
塗料を密着しやすいようにブラシで洗浄を行うのに必要を行って行きます!
「塗る前の準備」で品質が決まります。縁切り → 破片除去 → 洗浄!この流れをきちんと行うことで、
塗料の密着性向上や塗膜の耐久性向上や仕上がりの美しさにつながります。
見えない工程ですが、ここを丁寧に行うかどうかで数年後の状態が大きく変わります。
ここで屋根塗装の今後を決まる作業になります。適当に洗浄やしっかり!
擦らないと軽く洗浄しているだけでは密着しても部分的に剥がれが発生していきます。
まずまず弊社は剝れのクレームなどきませんね!
屋根材のタスペーサー雨水対策!必須!
屋根塗装の工程の中で、スレート屋根(カラーベスト・コロニアル)には
タスペーサーを設置します。
タスペーサーとは、屋根材の重なり部分に差し込む小さな部材です。
一見すると地味な作業ですが、屋根を長持ちさせるために非常に重要な工程です。
タスペーサーを入れることで、屋根材同士が密着しない!排水経路を確保できる
内部結露を防ぐ下地の腐食を防止といった効果があります。
これは単なる“隙間作り”ではなく、屋根本来の排水機能を守るための処置です。
上塗り作業!1回目 マイルドシリコン遮熱型 弊社のクレームなし最強塗料!
今回使う!上塗り塗料は大同塗料のマイルドシリコン遮熱型の塗料で塗装を行って行きます!
耐久性とコストバランスに優れ、さらに遮熱効果を備えた実用性の高い塗料になります。
遮熱型とは大きな特長は、太陽光に含まれる近赤外線(熱の原因)を反射する機能です。
室内に通さないイメージ室内に熱が伝わらないです。
マイルドシリコン遮熱型は2液型弱溶剤でシーラー不要
弊社は屋根は水性では塗りません!屋根塗装では水性で塗装を行うと数年でチョーキングを起こすケースがありますにで
弊社は屋根塗装など行い際は溶剤で塗装を行います。 何年もこちらの塗料で塗装を行っていますがクレームはございません!
かなり言われるのが、マイルドシリコン遮熱型塗料はよく剥がれませんか?など聞かれる事が多いですがそんなことございませんし!
何十年もこちらの塗料で塗装を行っていますが、すぐに剝れる塗料をお客様に提案いたしません!
まずは遮熱塗料による上塗り1回目作業を行っていきます。
ローラーで上塗り1回目の作業を行っていきます。
ローラー作業は、ただ塗るだけの工程ではありません。全体にローラー作業で全体に塗布していきます!
1回目だけでは遮熱効果は発揮しません!
上塗り2回目 ローラー作業!上塗り2回目で遮熱効果最大限発揮!
いよいよ上塗り2回目(仕上げ塗装)を行います。
この工程が、屋根塗装の最終仕上げになります。
塗膜の厚みを最終的に確保するや 遮熱性能を最大限発揮させる
や 色ムラを整え、美観を向上させる紫外線や雨から屋根を守る
1回目でつくった土台の上に、しっかりと塗膜を重ねることで耐久性と遮熱効果が完成します。
2回目でローラー塗装を行う事で屋根塗装で屋根塗装は完了になります!
屋根塗装に関して、現在はまだ2月ですが、これから気温は徐々に上昇し、梅雨・そして真夏へと進んでいきます。
屋根は建物の中で最も紫外線を受ける部分です。真夏になると、屋根はかなりの温度を吸収します。真夏になる前に屋根塗装どうでしょうか?
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