三宅町にてカーポートの柱交換工事!施工事例をご紹介!柱の浮き改善!

工事のきっかけ!木柱の浮き!
今回は築40年以上のカーポートの木柱の浮き「木柱が基礎から浮いているように見える」「このまま崩れないか心配」というご不安からでした。
現地確認を行ったところ、柱の根元が腐食し、基礎との接地部分が劣化して隙間が発生している状態でした。
築年数も40年以上経過しているの柱も正面の左3本の柱が全て浮いているので最悪の場合屋根が崩れる場合があり
屋根の下地になったり上から梁などが落ちてきたら最悪死にますよ!
今回は浮いた木柱の交換工事の施工事例をご紹介していきます!
柱を固定落下防止!劣化した柱撤去!
仮の支える柱をかましてあげてハンマーで徐々に上げていきます。
これで全体に柱が上がりプラプラしている状態です!ここで浮いた柱3本一気に撤去は強度的に怖いので安全に真ん中の柱の撤去は最後にして
左右の柱をまず電ノコや丸鋸を使い切断していきます!⇩
柱設置 100角柱を仕様します L型アングルで固定します!
今回は基礎の幅が10cmですので100角の柱を使います。
寸法通りカットして浮いた分が最終仮柱を取ったら数cm下りますのでその分もカットして柱に合していきます。
左右の柱を設置したら、真ん中の柱と筋交いも撤去していきます。
3本の柱を設置したら、仮の柱を全て外します。仮柱を外したら浮いた数cm文も下に落ちますので完全に取れ浮かない柱が完成します!
動かしてもビクともしません!ここで柱の位置を水平にしていきます。数ミリズレていたら遠目から見たら不細工です。
ここで水平器は欠かせません!柱を軽くハンマーで叩き調整していきます!
これで完了ではありませんよ~!
新しい柱を設置した後は、梁(はり)と柱を金物で確実に固定していきます。
今回使用したのは、L型アングル金具、 真ん中部分の補強金具です!
木材同士を「ただ乗せているだけ」では、地震や強風時に横揺れが発生し、接合部が緩む恐れがあります。
特にテラス屋根やカーポートのような構造物は、風圧や屋根荷重や経年収縮の影響を常に受けています。
そこで、L型アングル金具で横方向の揺れを抑制 真ん中の補強金具で縦方向の抜けを防止
柱を劣化で浮かない割れない柱の完成です。
筋交い設置で柱交換工事完了!
斜めに材を入れることで、横揺れ防止して強風対策やねじれ防止 構造強度アップを実現します。
このように柱したら筋交いはかかせません!2カ所設置致しましたら、柱交換工事は完了になります!
柱設置
↓
金物固定
↓
筋交い補強
これで柱補強工事は完了です。安心して長く使っていただける状態になりました。
木柱の腐食やぐらつきや浮きが気になる方は是非弊社にお問い合わせお願い致します!⇩
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