今回の現場は波板だけの問題だけではありません!
テラス骨組みの固定ビスが経年劣化により飛んでいる状態でした。
本来ビスで固定されている箇所に穴だけが残っており、しっかりと固定されていない状態です。
この現状では、長年の風圧による振動でアルミの熱膨張・収縮
年月が経つと、固定部が徐々に緩み、最終的にビスが抜け落ちてしまいます。
最終的にテラス枠が曲がり骨組み自体交換しないといけない状態になります。
この現状ではビス止めで固定は可能ですが、長期的に放置した場合は修繕費用は馬鹿にはなりません!
この際に波板交換と同じタイミングで補修をおすすめいたします。
波板現状の現場調査は以上になります!
波板は一見しっかりしているように見えても、紫外線や経年劣化により確実に強度が低下しています。
強風でバタついている状態などビスが緩んでいる ひび割れがある一部が外れている
このような症状がある場合、次の強風で一気に飛散する可能性があります。
飛散すると、近隣トラブル・落下事故・雨漏り・骨組みの変形といった二次被害につながります。
「まだ大丈夫」ではなく、最悪な事態も考え、トラブルになる前の交換が一番安心で費用も抑えられます。
また、強風や台風など自然災害が原因の場合、火災保険が適用できる可能性も高いです。
波板劣化に関してお困りの方、強風でのお困りの方などは是非弊社にお問い合わせお願い致します!⇩