生駒市にて築28年の戸建て住宅を外壁塗装で外壁保護!施工事例

工事のきっかけ!生駒市にお住いのM様邸
今回は生駒市にお住いの築28年の戸建て住宅の外壁塗装工事を行いました。
お客様からは「築28年も経過しているので、チョーキングと色褪せで外壁が劣化してきている、コーキング劣化でボロボロ雨漏り起こしても嫌なので、そろそろ塗り替えをご検討していたところ、和田塗建様は他社と比べて、説明もご丁寧に、お客様目線でしっかつと現場調査で教えていただき、和田塗様なら安心だと思い外壁塗装をご依頼させていただきました。」
現在中東情勢の問題で塗料が入ってこない状態もございます。特に屋根用の溶剤系これは現在入ってこない状態なのでご了承お願い致します。
今回は外壁塗り替え工事の施工事例ご紹介させていただきます。また外壁塗り替えをご検討の方は是非、和田塗建ヘお問い合わせをお願い致します。
施工事例に入っていきますよ~!!
高圧洗浄作業!劣化した外壁!チョーキングなどを落していく!作業!塗料の密着性がUP!
経年劣化で外壁はチョーキング現象を起こしており「外壁に白い粉」が発生している状態ですね~!
外壁で数年でチョーキングしてきたとお声もかなりいただきますが
それは新築当時に外壁は安価なアクリル塗料で塗装をされているので、数年でチョーキングを発生しているのです。
弊社では安価なアクリル塗料は使いません!大手メーカーの日本ペイントの塗料で外壁塗装を行っているので数年でチョーキングなんてことはありえません!
全体に洗浄は上から下にかけて洗浄を行うのは基本です!(外壁の場合)
外壁の高圧洗浄を行いましたら、またここから作業が変わっていきますよ~!
コーキング打ち替え作業!変成コーキング!引っ張り率300倍!
高圧洗浄で外壁の汚れをしっかり落とした後は、コーキング工事に入ります。
外壁の目地やサッシ周りの隙間を埋め、防水性を高める重要な工程です。
コーキングは劣化してくると、膨張して伸縮してコーキングヒビが入り!
ボロボロになってきますね!このような状態になりますと!
コーキングは打ち替えないといけません!外壁材も大事なのですが、一番大事なのは外壁のコーキング部分になります!
こちらが劣化してしまうと、外壁からの雨漏りが発生いたします。
特に新築の場合はめちゃくちゃ安いコーキングを打ち込まれているいるので新築で建てて5年もしくは7年くらいで劣化してきたとお声を頂きます。
コーキングもなんのコーキングを使うかによって全然変わります。
コーキング材の密着性を高めるために「シリコンプライマー」を塗布します。
写真のように、刷毛を使って目地の内部にしっかり塗り込んでいきます。
この工程を丁寧に行うことで、コーキングの剥がれを防ぎ、耐久性を大きく向上させます
この作業行う業者と行わない業者はいますがプライマーを塗布して上げるだけで全然違いますね!!
なしでも密着はいたしますが使っている使っていないで全く変わります。
プライマーを打ち込み事で、密着性も変わりますね!
コーキングどのコーキングを使うかで全く変わります!
弊社は使うコーキングは約300%の伸縮性(引っ張り率)でひび割れに強い!コーキングを使っていきます!
引っ張り率300倍もあればコーキングのボロボロなど防げるので、コーキングも長期的に保護できます!
水性シーラー吹き付け作業!超強力接着剤!
水性カチオンシーラーは、外壁と塗料の密着性を高めるための下塗り材です。
既存の外壁にしっかり浸透し、上塗り塗料が剥がれにくくなるように下地を整えます。
しっかりとした下地材を使う事でよって!外壁の長持ちは全く変わります
昔の塗装など現場調査でお伺いさせていただいた住宅などはシーラー塗布していないまま塗装を行っている外壁塗装も確認しますが
もうめちゃくちゃ!塗膜はボロボロになっている!塗り替えめちゃくちゃ大変ですよ!
下地剤を塗布するのは大事な作業になります!
外壁塗装 上塗り1回目 無機塗料!日本ペイントグランセラトップ!
今回は使う塗料は日本ペイントの1液水性グランセラトップ(無機塗料)を使い上塗り作業を行っていきます!
無機塗料はフッ素のワンランク上の塗料になります!最上級の塗料になります!
耐久性メーカー推奨:約20年
塗料の効果:超高耐候性・紫外線に強く、色あせや劣化を抑制
低汚染性 ・雨水で汚れを洗い流し、美観を長く維持
防カビ・防藻性能・外壁の黒ずみや緑化を防止
高耐久(長寿命)・一般的な塗料よりも塗り替えサイクルが長い
弊社のお客様に提案している塗料の中現段階で一番おすすめの塗料になります!
1回目は吹き付け作業を行っていきます!
吹き付け施工は、塗料を霧状にして外壁に塗布する工法です。
特に今回のような凹凸のあるサイディング外壁に適しており、細部までしっかり塗装することができます。
(現場の状態によってローラーで塗装を行う場合もございます。)
上塗り2回目 塗料の効果を最大限UP 外壁塗装完了!
上塗り1回目(中塗り)完了後、仕上げとなる上塗り2回目の作業を行っていきます。
ウールローラーを使用し2回目を塗装を行っていきます!
外壁塗装は「下塗り+上塗り2回(計3回塗り)」が基本仕様です。
上塗りを2回行うことで、塗膜に十分な厚みがつく色ムラのない美しい仕上がりになり耐久性・防水性が大幅に向上する重要な効果があります。
外壁塗装も同じく、上塗り2回目を推進している塗料は必ず上塗り2回目くを行う必要があります。
重要確認⇩
実際の現場では、コストを抑えるために
上塗り1回で終わらせてしまう業者も少なくありません。
特に、相場より極端に安い(100万円以下など)高耐久塗料(グランセラなど)を提案している
正直に言いますが、その値段でグランセラトップやパーフェクトトップは外壁塗装はできません!
その金額で上塗り2回目はできません!
このような場合は、施工工程が省略されている可能性も考えられます。
シーラー省略・上塗り1回目で終わらしている・まずそもそも塗料を別の塗料を使用している。
これが現実です。騙されないでください!そいった類の業者は各面の工程写真なども取りもしません!
本来、高性能塗料は適切な工程を踏んでこそ性能を発揮します。工程を省略してしまうと、数年で劣化や剥がれの原因となることもあります。
外壁塗装に関してご検討のお客様は是非弊社にお問い合わせをお願い致します!⇩
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