橿原市でテラス屋根の波板交換工事!施工事例!強風で飛んで行く前に!

工事のきっかけ!テラス屋根波板飛んで行くそう!!
今回は橿原市にお住いのお客様からのお問い合わせで、「波板パタパタする、強風で飛んで行かないか不安」とお問い合わせをいただきました。
現場調査を行った結果、波板はかなり前の塩ビの波板を使用しており、波板の重ねるのも適当に施工もしている状態で強風の影響で飛んで行く可能性が十分に高い以上でした。
波板から音がなっている!これ飛んで行く可能性の前兆ですよ!近隣の方へトラブルになる前に波板の交換をおすすめいたします!
今回は弊社のテラスの波板交換工事のご説明に入っていきます!!
テラス屋根旧波板撤去完了! ドレンアルミの苔・汚れ!洗浄!清掃しない業者多い!!
耐久性は紫外線の影響で完全に低下している状態ですね!
経年劣化により変色や汚れが見受けられたため、すべて撤去していきます。
撤去後は、波板を支えていた骨組み部分の状態を確認し、汚れなどないかを確認!
長年蓄積していたホコリや落ち葉などもあわせて除去し、施工箇所をきれいな状態に整えました。
テラスはしっかり汚れが蓄積させているので、アルミ部分はしっかり洗浄を行って行きます。
ここで波板を外して洗浄を行わない業者もかなり多いです。ですが洗浄を行わず、新しい波板を設置してしまうとせっかく新しい波板に交換したのに次はドレン部分が詰まる。
これかなり多いですよ!ここでそのようになってしまうと今後が最悪です。
そんな先を考えず施工している業者が大概ですよ!お客様に見えないから大丈夫と思っている業者は少なくないと言う事ですね!
ポリカボネート波板を設置していきます!耐久性20年!交換おすすめ!
既存の劣化した波板を撤去・テラス洗浄完了後は、新たにポリカーボネート製波板を設置いたしました。
ポリカ波板は従来の塩ビ波板と比較して耐久性・耐衝撃性に優れており、紫外線による劣化や割れが起こりにくい素材です。
長期間にわたり美観と性能を維持できるため、現在では住宅のテラスやカーポートなどで広く採用されております。
今回の施工では、下地の状態を確認したうえで適切な位置に専用フックを使用し、波板をしっかりと固定しております。
波板施工において非常に重要となるのが「重ね幅」です。今回の施工では、波板同士を3山重ねで施工しております。
無知な方・無知な業者は波板の重ねて固定は1山~2山で固定している現場ちやほや見かけますが、お客様は分からない方が多いので、ご説明させていただいておりますが
1山~2山は強風で波板が飛んで行く可能性があり!そのような施工を行うと波板を交換しても意味がないですね!
弊社はお客様に3山で固定していますね!しっかり散水を行い波板の隙間から水漏れしないか最終チャックを行い!工事は完了になります!
波板交換工事のご希望の方は是非和田塗建へお問い合わせをお願い致します!⇩
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