大淀町にてひび割れしたベランダを防水工事!雨漏りお困りの方へ!
大淀町にお住まいのお客様より、「室内に雨漏りが大量に雨水が発生しているので一度見てほしい天井が抜けそうでかなり不安!」とお問い合わせをいただきました。
雨漏りが発生しているそれは屋根や外壁だけではございませんよ!水周りのベランダこれもかなり雨漏りが発生する箇所ですよ!!
現地調査を行ったところ、雨漏りの原因はベランダのモルタル床部分の経年劣化によるひび割れであることが判明しました。
お客様ご自身でコーキングで補修を行って状態でしたが、正直ベランダコーキングを行っても意味がありません!!
防水工事を行ってないベランダしっかりとベランダ防水を行う必要がございます!!
そこで今回は、耐久性・防水性に優れたエクセルテックス防水工法をご提案し、防水層を新しく施工させていただきました。
施工後は雨漏りも改善され、お客様からは「雨の日でも安心して過ごせるようになりました。本当にお願いして良かったです!」と大変嬉しいお言葉をいただきました。
ベランダのひび割れや防水の劣化を放置すると、建物内部へ雨水が浸入し、雨漏りや建物の腐食につながる恐れがあります。
また現在:中東情勢の問題で防水塗料が入ってこない問題が続いている現状です。現在ベランダ防水を発注をかけても入って来るのが、半年待ちのとかです。
ですが、和田塗建では防水塗料の在庫は十分にある状態ですね!!
大淀町でベランダ防水工事・雨漏り修理・エクセルテックス防水をご検討中の方は、和田塗建へお気軽にご相談ください!
では施工事例文の内容に入っていきます!

ベランダコーキング撤去!ベランダ清掃!余計な汚れ!清掃必須!
まずは既存の劣化したコーキング材を丁寧に撤去していきます。
古いコーキング材を残したまま新しい防水材を施工すると、密着不良を起こし、剥がれや雨漏り再発の原因となるため、不要なコーキングはしっかりと除去することが重要です。
また、ベランダ立ち上がり部分には長年蓄積した汚れやコケ、脆弱な塗膜などが付着していたためケレン作業(下地清掃)を行います。
この工程は、防水塗料や防水材を下地へしっかり密着させるために欠かせない重要な下地処理です。
汚れやホコリも同じく!コケが残ったまま施工すると、防水材が十分に密着せず、施工後の膨れや剥がれ、防水性能の低下につながる恐れがあります。
そのため、和田塗建では「防水は下地処理が仕上がりを決める」という考えのもと、目に見えない下地処理にも一切妥協せず、丁寧に清掃・ケレン作業を行っております。
ケレン・清掃作業はベランダの防水工事で初めの第一歩ですね!ここもかなり大事な作業になります!!
ベランダ天端ケレン作業!天端部分も防水工事必須!
床だけで防水工事を行っている業者も多いですが、しっかりと天端部分も防水工事を行わないと意味がありませんよ!
また、細かなホコリや脆弱な塗膜もあわせて除去することで、防水材や塗料が下地へしっかり密着し、本来の防水性能と耐久性を十分に発揮できる状態をつくります。
防水工事は仕上がりだけでなく、このような下地処理が施工品質を大きく左右する重要な工程です。
和田塗建では、見えなくなる部分だからこそ一切妥協せず、一つひとつの下地処理を丁寧に行い、長期間安心してお使いいただける高品質な防水工事を心掛けています。
また、細かなホコリや脆弱な塗膜もあわせて除去することで、防水材や塗料が下地へしっかり密着し、本来の防水性能と耐久性を十分に発揮できる状態をつくります。
防水工事は仕上がりだけでなく、このような下地処理が施工品質を大きく左右する重要な工程です。
和田塗建では、見えなくなる部分だからこそ一切妥協せず、一つひとつの下地処理を丁寧に行い、長期間安心してお使いいただける高品質な防水工事を心掛けています。
床ベランダプライマー塗布していきます!下塗り塗料を密着させる際に必要!!
下地処理・ケレン作業が完了した後は、防水工事で最も重要な工程の一つであるプライマー(下塗り材)を床面全体に塗布していきます。
プライマーは、防水材と下地をしっかり密着させるための接着剤のような役割を果たします。
この工程を省略したり、密着性能の低いプライマーを使用すると、防水材が十分に密着せず、施工後の剥がれ・膨れ・ひび割れなどの不具合が発生しやすくなります。
そのため、長持ちする防水工事には欠かせない重要な工程です。
(現場の状態によってプライマー使う使わない判断致します)
変成シリコンコーキング塗布!床目地・隅目地 ここが一番重要!
プライマーの塗布が完了した後は、防水工事の中でも非常に重要な工程となる「変成コーキング」の塗布作業を行っていきます。
ベランダには床と立ち上がりの取り合い部分や、ひび割れ・目地など、雨水が浸入しやすい箇所が数多くあります。
ここでが一番肝心な作業になってきます!コーキング必ず目地部分でも部厚目にコーキングを行っていきます!!
そのため、防水材を施工する前に、これらの隙間やひび割れへ変成コーキングをしっかり充填し、防水層の下へ雨水が入り込まないよう下地を整えていきます。
下塗りエクセルテックス防水 防水層 下塗り2回塗り
変成コーキング塗布が完了した後は、いよいよエクセルテックス防水の下塗りをしていきます。
この下塗りは、防水層の土台となる非常に重要な工程です。
下塗りを均一に塗布することで、下地との密着性をさらに高めるとともに、防水層全体をしっかりと形成し、耐久性の高い防水工事へとつなげていきます。
エクセルテックス1回目は水でとかしてプライマー代わりとして代用!全体に塗布していきます!
カチオン+エクセルテックスで密着性の強度を最大限まで引き上げていきます!
下塗り2回目はエクセルテックスをそのままの水に薄めず塗布していきます!
防水工事は、下地処理・プライマー・コーキング・下塗りと、一つひとつの工程を確実に積み重ねることが長持ちする防水工事の秘訣です。
見えなくなる工程にも一切妥協せず、高品質な施工で、お客様に長く安心してお使いいただけるベランダ防水へと仕上げていきます。
天端部分も同じく!エクセルテックス塗布!
作業の工程は床と同様!
1回目の塗布では、エクセルテックスを適量の水で希釈し、下地へ浸透しやすい状態で塗布します。
これにより、防水材が下地へしっかりと浸透し、プライマーのような役割を果たしながら密着性をさらに高めることができます。
その後、十分な乾燥時間を確保し、2回目は水で希釈せず原液のままエクセルテックスを塗布していきます。
上塗り フラットトップ塗布!防水層保護!床ベランダ防水完了!
エクセルテックス防水(下塗り)による防水層が十分に乾燥した後は、最後の仕上げとしてトップコートを全面に塗布していきます。
トップコートは、防水層そのものを紫外線・雨風・熱・摩耗から守るための保護塗膜です。
施工では、ローラーを使用して塗料を均一に塗り広げ、塗りムラや塗り残しがないよう細部まで丁寧に仕上げていきます。
塗膜の厚みが均一でないと、防水層を十分に保護できず、その部分から劣化が早まる原因になるため、膜厚を意識しながら一面一面慎重に施工しています。
和田塗建では、「ただ塗る」のではなく、「防水層を10年先まで守る」という意識で施工しております。
見えなくなる下地処理からトップコートまで、一つひとつの工程に妥協せず施工することで、防水層の寿命を最大限に延ばし、お客様に長く安心してお使いいただけるベランダへと仕上げています。
防水工事は使用する材料だけではなく、どれだけ丁寧に施工するかが耐久性を大きく左右します。
だからこそ和田塗建では、職人として細部まで責任を持って、一件一件真心を込めて施工しております。
天端部分も同じく!トップコートを塗布していきます!
天端部分のトップコート塗布 ベランダ防水工事!
床面のトップコート施工に続き、ベランダ天端(笠木)部分にもトップコートを丁寧に塗布していきます。
天端は、ベランダの中でも一年中紫外線や雨風を最も受けやすい箇所です。そのため、防水層や塗膜の劣化が進みやすく、定期的な保護が非常に重要になります。
職人として意識しているのは、「ただ塗る」のではなく、塗膜の厚みを均一に確保しながら、防水層をしっかり保護することです。
ローラーでゆっくりと塗り広げ、塗りムラや塗り残しが出ないよう細部まで丁寧に仕上げていきます。特に角部や端部は塗膜が薄くなりやすいため、膜厚を確認しながら慎重に施工しています。
これで以上がベランダ防水の施工事例になります!是非ベランダ防水をご検討の方は是非弊社にお問い合わせをよろしくお願い致します!
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