橿原市でコンテナハウスの屋根カバー工事!ガルバリウム鋼板で断熱効果UP
コンテナハウスの暑さ対策に屋根カバー工事!Jクラフトシリーズ「極みMAX」で断熱性能を向上
以前、弊社でコンテナハウスの屋根塗装工事をご依頼いただいたお客様より、「塗装の仕上がりにはとても満足しているけれど、夏場の室内の暑さだけはどうしても改善されない」とご相談をいただきました。
実際にコンテナハウスは、一般住宅とは異なり屋根や天井に十分な断熱材が施工されていない構造が多く、夏場は屋根が直射日光で高温になり、その熱が室内へ伝わりやすいという特徴があります。
そのため、金額の問題もございますが、遮熱塗料を塗装していても、構造そのものが熱を伝えやすいため、室内の暑さを完全に解消することは難しいケースがあります。
そこで今回は、暑さ対策をさらに強化するため、既存の屋根の上から施工できるガルバリウム鋼板屋根カバー工法をご提案しました。使用した屋根材は、断熱材を一体化したJクラフトシリーズ「極みMAX」です。
屋根カバー工事完了後のお客様からは「以前和田塗建様にお願いした屋根塗装も本当にきれいで満足していましたが、今回の屋根カバー工事をしてからは室内の暑さが全然違います。夏場はエアコンがなかなか効かなかったのですが、以前より早く涼しくなり、とても快適になりました。見た目もスタイリッシュになり、新しいコンテナハウスのようです。最初から最後まで丁寧に施工していただき、本当に和田塗建さんにお願いして良かったです。ありがとうございました。」と嬉しいお言葉をいただきました。

工事のきっかけ!和田塗建様は信用している業者様!屋根カバー工事をご依頼!
今回ご依頼いただいたお客様は、以前に弊社でコンテナハウスの屋根塗装工事をご依頼いただいたリピーターのお客様で、屋根塗装の仕上がりや対応には大変ご満足いただいていましたが、夏になるとコンテナハウス特有の室内の暑さが気になるとのことで、再度ご相談をいただきました。
屋根自体の屋根材の保護は完璧ですが、コンテナハウスは鉄製の構造でできているため、一般住宅のように屋根裏や断熱材が十分に施工されていないことが多く、屋根が直射日光を受けると熱がそのまま室内へ伝わってしまいます。そのため、屋根塗装による遮熱効果は期待できても、構造上の問題までは改善することが難しいケースがあります。
そこで今回は、断熱材一体型ガルバリウム鋼板「Jクラフトシリーズ 極みMAX」を使用した屋根カバー工事をご提案しました。
既存の屋根を撤去することなく新しい屋根を重ねることで、断熱性能を高めるとともに、屋根と既存屋根の間に空気層が生まれ、熱の伝わりを大幅に軽減できます。
今回は屋根カバー工事の施工事例文をご紹介させていただきます!
屋根カバー工事 既存の屋根に木地を組む作業!
屋根カバー工事では、新しい屋根材を取り付ける前の下地づくりが、仕上がりや耐久性を大きく左右します。
まずは、安全かつ確実に施工を行うため、既存の幕板や周囲の部材を丁寧に取り外し、新しい屋根材を施工できる状態へ整えました。
不要な部材を撤去することで、雨仕舞いもしっかりと行えるようになり、長期間安心してご使用いただける屋根の土台を作ります。
その後、既存の屋根の上に屋根下地となる木地(胴縁)を設置していきます!
この木地は、断熱材一体型ガルバリウム鋼板「Jクラフトシリーズ 極みMAX」をしっかり固定するための重要な骨組みです。適切な間隔で正確に取り付けることで、強度の高い屋根へと仕上がります。
木地を取り付ける際は、ただ固定するだけではありません。
水平器を使用しながら一本一本の高さや水平を細かく確認し、わずかなズレも見逃さず施工を進めています。
木地に歪みや高さのバラつきがあると、その上に施工する屋根材にも影響が出てしまい、見た目が悪くなるだけでなく、雨水が流れにくくなったり、将来的な不具合につながる可能性があります。
そのため、時間を惜しまず何度も水平を確認しながら、屋根全体が美しく仕上がるよう丁寧に調整していきます。
ガルバリウム鋼板 極みMAX 反射率71% 熱を弾きます!おすすめ!
屋根下地(木地)の施工が完了したら、いよいよ新しい屋根材となるJクラフトシリーズ「極みMAX」を取り付けていきます。
今回採用したのは、波板形状のガルバリウム鋼板で、軽量でありながら高い耐久性と断熱性能を兼ね備えた屋根材です。
既存の屋根の上から施工する屋根カバー工法との相性も良く、コンテナハウスや倉庫など、夏場の暑さが気になる建物にもおすすめされています。
さらに今回は、ホワイトカラーを採用しました。ホワイトは太陽光を反射しやすい色で、日射反射率約71%という優れた遮熱性能を発揮します。
屋根の表面温度の上昇を抑えることで、室内へ伝わる熱を軽減し、夏場でもより快適な空間づくりにつながります。
波板を設置して笠付ビスを設置していきます!4波~5波くらいの間隔で固定していくと波板は剝れません!!
波板を設置致しましたら、ここで幕板板金を設置していきます!
屋根幕板板金設置を行っていきます!
屋根材「Jクラフトシリーズ 極みMAX」の設置が完了した後は、建物との取り合い部分に幕板板金(壁際板金)を取り付けていきます。
この幕板板金は、屋根と外壁の接合部から雨水が浸入するのを防ぐための非常に重要な役割を担っています。壁際は雨漏りが発生しやすい箇所の一つでもあるため、隙間ができないよう寸法を細かく調整しながら、一枚一枚丁寧に加工・取り付けを行いました。
屋根材「Jクラフトシリーズ 極みMAX」の設置が完了した後は、建物との取り合い部分に**幕板板金(壁際板金)**を取り付けていきます。
この幕板板金は、屋根と外壁の接合部から雨水が浸入するのを防ぐための非常に重要な役割を担っています。壁際は雨漏りが発生しやすい箇所の一つでもあるため、隙間ができないよう寸法を細かく調整しながら、一枚一枚丁寧に加工・取り付けを行いました。
また、見た目の美しさにもこだわり、屋根との納まりがきれいになるよう細部まで確認しながら施工を進めています。板金のわずかなズレでも雨仕舞いに影響するため、職人が慎重に位置を合わせ、しっかりと固定しました。
幕板板金を適切に施工することで、雨漏りのリスクを軽減できるだけでなく、強風による雨の吹き込みにも強い屋根へと仕上がります。
屋根カバー工事は、新しい屋根材を施工するだけではなく、このような板金部分まで丁寧に仕上げることで、本来の耐久性や防水性能を十分に発揮します。和田塗建では、見えない部分や細かな納まりにも一切妥協せず、長く安心してお使いいただける屋根づくりを心掛けています。
幕板をカバーを行いましたら、ここで屋根カバー工事は完了になります!屋根カバー工事完了いたしましたら、お問い合わせ是非街の和田塗建へお問い合わせをお願致します!⇩
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