奈良市にて経年劣化でテラス波板交換工事のご提案!錆止め塗装!?
お問い合わせ内容のきっかけ!経年劣化で波板がボロボロ近隣の方トラブルは避けたい!
今回は築50年の和風住宅にお住まいのお客様よりお問い合わせをいただきました。50年前かなり昔に設置されたテラスがあり、屋根の波板が長年の紫外線や風雨の影響で著しく劣化し、ボロボロになっている状態でした。「強風が吹くたびに波板の破片が近隣住宅へ飛んでしまい、ご迷惑をお掛けしていないか心配です」。「トラブルになる前に古くなった波板をすべて撤去してほしい」とのご相談をいただき、現地調査へお伺いしました。
今回は弊社のご提案内容など現場ブログ文でご紹介させていただきます!
テラス屋根現状!波板ボロボロこれは早急に撤去が必要!
現地調査を行ったところ、テラス屋根の波板は経年劣化によって大部分が飛散しており、骨組みだけが残っている状態でした。
長年にわたり紫外線や風雨にさらされたことで波板が劣化し、強風のたびに割れたり飛散したりしたため、現在は屋根としての役割をほとんど果たせていません。
写真からも分かるように、鉄骨のフレームがむき出しとなっており、一部には錆が広範囲に発生していました。
このまま放置すると、残っている波板も飛散する恐れがあるだけでなく、腐食が進行した鉄骨が強風や台風の影響を受けて破損する危険性も考えられます。
また、飛散した部材が近隣住宅や通行人に被害を及ぼす可能性もあるため、早めの対応が必要な状態でした。
築年数がかなり経過している事もあり!波板交換工事or波板撤去でそのまま放置させる方も多いです!
特に昔の波板(塩ビ)の波板になります。紫外線の原因なのでパリパリになっている状態なので交換をおすすめいたします。
弊社が使うポリカーボネート波板(現代支流)の波板になります!
今回ご提案したのは、耐久性に優れたポリカーボネート波板への交換です。
ポリカーボネートは、従来の塩化ビニール製波板と比べて衝撃に強く、紫外線による劣化が起こりにくいことが大きな特徴です。
強風や飛来物による破損にも強いため、テラスやカーポートなど屋外で使用される屋根材として多く採用されています。
また、メーカーによって、紫外線をカットしながらも十分な採光性を確保できるため、テラス内を明るく保ちつつ、日差しによる色あせや熱の影響を軽減できます。さらに、長期間透明感を維持しやすく、美しい外観が続く点も大きなメリットです。
古くなった波板をそのまま放置すると、強風で飛散し近隣住宅へ被害を与えたり、雨漏りや事故につながる危険性があります。耐久性・耐候性に優れたポリカーボネート波板へ交換することで、安全性と快適性が向上し、長期間安心してご使用いただけます。
テラスやカーポートの波板が割れている、変色している、強風でバタつくなどの症状がございましたら、早めの交換がおすすめです。和田塗建では、現地調査から最適な波板のご提案・施工まで丁寧に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
ご提案内容と致しましては、波板交換工事
鉄部の塗装もおすすめ!錆止め塗装のご提案!
現地調査では、波板だけでなくテラスを支える鉄骨フレームにも著しい錆の発生が確認されました。
写真のように、塗膜が経年劣化によって剥がれ、その隙間から錆が発生しています。
錆は表面だけでなく塗膜の内部まで進行しており、一部では鉄部が露出している状態でした。このまま放置すると腐食がさらに進み、鉄骨の強度低下や穴あきにつながる恐れがあります。
ここで波板交換と鉄部も錆止め塗装をおすすめいたします!弊社の錆止め塗装はケレン作業と呼べれる浮いた塗膜をケレン作業でまずは削り!ケレン後は錆転換剤を塗布致します。
かなり他の業者で多いのがケレン後錆止め塗装を行っている業者が大概です。ですが錆止め塗装を行う前に錆転換剤を塗布して上げる事によって錆のもち錆の再発年数が全く変わります。
無知な業者に鉄部の塗装など任せると今後がえらい目に合います!近隣トラブルになり前に波板交換工事や鉄部の塗膜長期的に保護をご検討の方は⇩
波板交換工事や鉄部の塗装工事のご検討の方は是非和田塗建へお問い合わせお待ちしております!
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