奈良市にて鉄板屋根を断熱塗料ダンネストで屋根塗装施工事例

工事のきっかけ!室内が熱すぎる!断熱・遮熱塗料で塗装をご提案!
今回は現場では、貸店舗のオーナー様よりご連絡をいただき、屋根塗装・外壁塗装のご依頼をいただきました。
「和田塗建さんは繋がりで知り、貸店舗のそのその塗り替え時期など思いご連絡いただきました
鉄板製のかまぼこ屋根に、遮熱・断熱性能を兼ね備えた「ダンネスト」を使用して屋根塗装を行っていきます。
鉄板屋根は軽量で耐震性に優れている反面、夏場は太陽の熱を吸収しやすく、屋根表面の温度が60~70℃以上になることもあります。その熱が室内へ伝わることで、工場や倉庫、作業場の室温上昇につながり、冷房効率の低下や電気代の増加の原因となります。
そこで今回使用するダンネストは、太陽光を反射する遮熱性能と、熱の伝わりを抑える断熱性能を兼ね備えた高機能塗料です。一般的な塗料とは異なり、屋根表面の温度上昇を抑えるだけでなく、屋根から室内へ伝わる熱も軽減できるため、夏場でも室内環境の改善が期待できます。
ダンネスは一般の塗料と比べて金額は少し張りますが、長期的に考えて、暑さ対策、ねんねん
今回は屋根塗装の施工事例のご説明に入っていきます!
コーキング打ち替え変成シリコンコーキング!かなり目地分厚め!
現地調査の結果、かまぼこ屋根の目地部分にひび割れや隙間が発生しており、その隙間から雨水が浸入して雨漏りが発生している状態でした。
かまぼこ屋根は、屋根材同士の継ぎ目(目地)が防水性能を維持するうえで非常に重要な箇所です。しかし、長年紫外線や風雨にさらされることで既存のコーキング材は硬化し、ひび割れや剥離が発生します。そのまま放置すると、目地から雨水が侵入し、屋根内部の腐食や雨漏りにつながる恐れがあります。
そのため今回は、耐久性・密着性に優れた「変成シリコンコーキング」を使用し、目地の打ち替えを行いました。
施工前には、古く劣化したコーキングや汚れをしっかり除去し、プライマーを塗布して密着性を高めます。
その後、雨水が侵入しないよう目地の奥まで変成シリコンコーキングを十分に充填し、通常より厚みを持たせて施工しました。
目地がかなり部厚いのでコーキングはかなり大量に使用致しました。
弊社はコーキングはケチりません!屋根塗装も大事ですが、外壁塗装なども同じく目地部分にひび割れを受けるので、どのようにコーキングを行うのか、ここが肝心になります。
ですので、しっかりとコーキングを部厚に打つ必要がございます。
下塗り!錆止め塗装 日本ペイント ファインプライマー2 錆止め塗料でトップクラス優秀な塗料!
今回使用する下塗り材は、日本ペイントの「ファインプライマーⅡ」です。ファインプライマーⅡは、鉄部専用の高性能錆止め塗料で、優れた防錆性能と密着性を兼ね備えています。
弊社は錆び止め塗料は基本はファインプライマー2を使用致します(現場の状態にもよりけり)
鉄板屋根は紫外線や雨風の影響を受け続けることで、塗膜が劣化し、やがて錆が発生します。そのまま上塗りだけを行ってしまうと、塗料が十分に密着せず、数年で剥がれや膨れが発生する原因になります。
ですが、ファインプライマー2は錆を抑える効果以外にも上塗りを密着させるシーラーの効果のあり接着剤の効果もあります。錆とシーラーの効果があれば文句なしの塗料ですね!
特にファインプライマー・ファインプライマー2が2ございますが、2の方が密着性が高い
そのため、和田塗建では屋根全体にファインプライマーⅡを均一に塗布し、鉄板と上塗り塗料をしっかり密着させる下地を形成していきます。
全体にしっかり塗り残しがないかを確認して次の工程に入っていきます!
遮熱・断熱塗料のダンネスト 上塗り1回目
錆止め塗装(下塗り)が十分に乾燥したことを確認した後は、遮熱・断熱塗料「ダンネスト」の上塗り1回目を行っていきます。
屋根塗装は、一度塗るだけでは十分な塗膜の厚みを確保することができません。
そのため、1回目の上塗りで下地を整え、2回目の上塗りで塗膜をしっかり形成することで、本来の遮熱・断熱性能と耐久性を最大限に発揮させます。
今回使用しているダンネストは、一般的な屋根用塗料とは異なり、太陽光を反射する「遮熱性能」と、熱の伝わりを抑える「断熱性能」を兼ね備えた高機能塗料です。
弊社の中で現在一番人気な塗料になります! ダンネストは弊社が愛用して使っているマイルドシリコン遮熱型の上位互換の塗料にまります
夏場の鉄板屋根は表面温度が非常に高くなりますが、ダンネストを施工することで屋根表面の温度上昇を抑え、室内へ伝わる熱を軽減する効果が期待できます。
そのため、工場や倉庫、店舗などでは室内環境の改善や冷房効率の向上につながり、省エネ・電気代の削減にも貢献します。
断熱塗料は塗料の伸びが悪くかなり固めの塗料になります!上塗り1回目で終わらしているか見たらすぐに分かります!
上塗り2回目 屋根塗装 ダンネスト 2回目で断熱効果発揮!
上塗り1回目が完了した後は、遮熱・断熱塗料「ダンネスト」の上塗り2回目を行っていきます。
断熱塗料は、1回塗るだけでは本来の性能を十分に発揮することができません。メーカーが推奨する塗布量と塗膜の厚みを確保するためには、上塗りを2回施工することが非常に重要です。
1回目の上塗りでは下地との密着性を高めながら塗膜の土台を形成し、2回目の上塗りで塗膜に十分な厚みを持たせることで、ダンネスト本来の遮熱性能・断熱性能・耐久性を最大限に発揮させます。
また、2回目を施工することで塗りムラや透けを防ぎ、美しい仕上がりになるだけでなく、紫外線や雨風から鉄板屋根をしっかり保護することができます。
ダンネストは、太陽光による熱を反射する遮熱効果と、熱の伝わりを抑える断熱効果を兼ね備えた高機能塗料です。夏場に高温になりやすい鉄板屋根でも屋根表面の温度上昇を抑え、室内へ伝わる熱を軽減することで、工場や倉庫、店舗の作業環境改善や冷房効率の向上、省エネ効果も期待できます。
上塗り2回行って完了になります。本来の断熱塗料であれば3回行う必要がごいざますが、ダンネストは2回塗りで断熱効果が発揮します!
作業の時間も短縮させるのでかなりかなりおすすめです!
お問い合わせ内容はこちらから!
雨漏りや現場調査など無料点検でおこなっております!
戸建て住宅・工場・マンション・公共事業など工事可能です!!
リフォーム・外壁塗装・屋根塗装・屋根の葺き替え
屋根カバー工法・工場リフォーム・工場スレート張り替え
工場スレートカバー工法・工場床塗装・カーポート張り替え
テラス張り替え・外構工事・クロス張り替え・トイレ入れ替え
キッチン入れ替え・アスファルト打ち替え・解体工事等