大和郡山市でお風呂場リフォーム工事!ユニットバス!リデア
今回は、ユニットバスからの水漏れでお困りのお客様よりご相談をいただき、老朽化したミカドの浴室をLIXIL(リクシル)「リデア」へ交換するリフォーム工事を行いました。
既存のユニットバスを解体し、給排水・電気・換気・大工・クロス工事まで一貫して施工。見えなくなる配管や下地にも一切妥協せず、快適で使いやすく、お手入れもしやすい浴室へと生まれ変わりました。
お客様からいただいたお言葉
「以前からユニットバスの水漏れが気になっており、このまま使い続けるのは不安でした。今回、和田塗建さんにお願いして本当に良かったです。工事中も毎日の作業内容を丁寧に説明していただき、安心してお任せすることができました。
完成したLIXILのリデアは以前のお風呂とは比べものにならないほど明るく、断熱性も高くて快適です。掃除もしやすくなり、水漏れの心配もなくなったので、家族全員が安心して入浴できるようになりました。仕上がりも想像以上で大変満足しています。本当にありがとうございました。」

工事のきっかけ!ユニットバス交換(リクシル)
今回は、大和郡山市にて築35年経過した住宅にお住まいのお客様より、浴室リフォームについてお問い合わせをいただきました。
お客様からは、「最近、お風呂を使用するたびにユニットバスから水漏れが発生しており、このまま使い続けるのは不安です。修理も考えましたが、年数も経過しているので、イメージを変えたいのに新しいユニットバスへ交換したいです。」とのご相談をいただき、現地調査をご依頼いただきました。
現地調査を行ったところ、既存のユニットバスは経年劣化により防水性能が低下し、水漏れが発生している状態でした。このまま放置すると、床下や建物の構造材へ水が回り、腐食やシロアリ被害などにつながる恐れもあるため、早めのリフォームをご提案しました。
お客様と打ち合わせを重ねた結果、「せっかく交換するなら、お手入れもしやすいお風呂にしたい」とのご希望をいただき、今回はLIXIL(リクシル)のシステムバス『リデア』への交換工事をご依頼いただきました。
お風呂場やキッチンの交換工事など是非和田塗建へお任せください!
ユニットバス解体工事!
まずは、既存のお風呂場の解体工事から作業を進めていきます。
浴室リフォームでは、新しいユニットバスを設置する前に、既存の浴槽や壁・床・天井をすべて撤去し、建物の構造が見える状態まで解体します。解体作業はただ壊すだけではなく、柱や梁などの構造材を傷つけないよう慎重に作業を進めることが重要です。
解体後は、給水・給湯・排水配管の状態や電気配線、土間コンクリート、木部の劣化状況を細かく点検します。
今回の現場では、ユニットバスから水漏れが発生していたため、見えなくなっていた部分までしっかり確認し、必要に応じて配管や下地の調整を行います。
また、新しく設置するLIXIL「リデア」の寸法に合わせて、ここでの下地づくりが不十分だと、ユニットバスを正確に設置できず、不具合や水漏れの原因になることもあります。
ユニット設置 LIXIL「リデア」設置
既存のお風呂場の解体工事が完了し、給水・給湯・排水配管や電気配線の仕込み工事を終えた後は、いよいよLIXIL「リデア」ユニットバスの組み立て作業に入ります。
解体後は水道・電気の仕込み完了致しましたら、ユニットバスは、まず浴室の土台となる床パンを設置し、水平器を使用しながらミリ単位で高さを調整していきます。この作業が不十分だと排水不良や浴槽の傾きにつながるため、職人が慎重に据え付けを行います。
床の設置が完了した後は、浴槽を傷つけないよう慎重に搬入・設置し、事前に仕込んでおいた給水・給湯・排水配管を正確に接続していきます。その後、壁パネル・天井パネルを順番に組み立て、ユニットバスの形を完成させていきます。
LIXIL「リデア」は、高い断熱性能や清掃性、防水性能を備えた人気のシステムバスです。その性能を十分に発揮するためには、メーカーの施工基準を守り、一つひとつの部材を正確に組み立てることが非常に重要です。
最後に、浴槽や壁パネル、水栓金具などにズレや隙間がないかを細かく確認し、給排水・電気設備の動作確認も行います。
ユニット設置完了致しましたら、ここで給水・給湯の接続に入っていきます!
リモコン 給水・給湯の接続!
LIXIL「リデア」のユニットバス本体の組み立てが完了した後は、給水・給湯配管の接続と浴室リモコンの取り付けを行っていきます。
まずは、事前に仕込んでおいた給水・給湯配管をユニットバス本体へ確実に接続します。配管の接続部は少しの緩みでも水漏れの原因となるため、専用工具を使用して確実に締め付けを行い、施工後には通水試験を実施して漏水がないことを細かく確認します。
続いて、浴室リモコンを壁面へ取り付けます。リモコンは給湯器と連動しており、お湯張り・追い焚き・温度調整などを簡単に操作できる、毎日の入浴に欠かせない設備です。配線を正確に接続した後は、各ボタンの動作確認を行い、お湯張りや温度設定が正常に作動することを確認します。
さらに、水栓やシャワーからの給水・給湯の確認も行い、水圧や水温、排水状況などを一つひとつ点検します。見えなくなる配管部分まで丁寧に施工することで、長期間安心してお使いいただけるユニットバスへと仕上げます。
換気ダクト接続 電気工事!
換気ダクト・電気配線を接続し、ユニットバスの設備を安全・快適に使用できる状態へ仕上げます
ユニットバス本体の組み立てが完了した後は、換気ダクトの接続と電気工事を行っていきます。
まずは、浴室内の湿気を屋外へ排出するための換気ダクトを換気扇本体へ確実に接続します。
浴室は湿気が最も多く発生する場所のため、ダクトの接続が不十分だと湿気が天井裏へ漏れ、結露やカビ、木部の腐食につながる恐れがあります。
そのため、ダクトの接続部は隙間ができないようしっかり固定し、空気漏れが発生しないよう丁寧に施工します。換気性能を十分に発揮させるためには、この見えない部分の施工品質が非常に重要です。
続いて、電気工事を行います。換気扇や照明、浴室リモコンなどの電気配線をメーカーの施工基準に従って正確に接続し、安全性を確認しながら作業を進めます。
接続には専用の接続部材を使用し、確実な結線を行うことで、長期間安心してご使用いただける電気設備に仕上げます。
正面 開口部 大工工事!
ユニットバスの設置が完了した後は、浴室入口の開口部を仕上げる大工工事に入ります。
新しいユニットバスを設置すると、既存の壁との間に隙間ができるため、そのままでは三方枠(額縁)を取り付けることができません。
そのため、まずは胴縁(どうぶち)**を施工し、額縁をしっかり固定できる下地を造作していきます。
胴縁は、額縁や後工程のクロスを支える重要な下地材です。下地がしっかりしていなければ、額縁のぐらつきやクロスの浮き・割れの原因になるため、水平・垂直を確認しながら一本一本丁寧に固定していきます。
胴縁の施工が完了した後は、三方枠(額縁)を取り付け、浴室入口を美しく納めていきます。
さらに、既存タイルと額縁の取り合い部分には数ミリの隙間が生じるため、納まりが不細工になるので、隙間はコーキングで仕舞していきます!
正面 クロス工事!正面部分完了!
開口部の大工工事が完了し、クロスを貼るための下地が整いましたら、正面の造作部分へクロス工事を行っていきます。
まずは、下地に凹凸がないようパテ処理を行い、クロスがきれいに仕上がる状態を作ります。その後、クロス専用の接着剤(糊)を均一に塗布し、ムラなく施工していきます。
糊を適切な量で均等に塗布することで、クロスがしっかり密着し、将来的な浮きや剥がれを防ぐことができます。見えない工程ですが、美しい仕上がりと耐久性を左右する重要な作業です。
糊付けが完了した後は、クロスを一枚ずつ丁寧に貼り付け、専用のヘラで空気を抜きながら圧着していきます。ジョイント部分も柄や継ぎ目が目立たないよう細かく調整し、隅々まで美しく仕上げます。
今回、ユニットバス交換に伴い造作した開口部も、クロスを施工することで既存の壁と自然に馴染み、まるで最初からその形だったかのような一体感のある仕上がりになりました!
クロスを貼り付け完了致しましたら、ここでお風呂場のユニットバス工事は完了にまりますが最後に正面のお風呂場内のスイッチを接続していきます!
正面 スイッチを設置していきます!
まずは、事前に仕込んでおいた電気配線をスイッチ本体へ正確に接続します。電気工事は配線の接続ミスがあると設備が正常に作動しないだけでなく、安全性にも影響するため、電気工事士が施工基準に従って一つひとつ丁寧に結線を行います。
接続後は、スイッチプレートを取り付け、クロスとの納まりを確認します。クロス工事が完了してからスイッチを設置することで、プレート周りも美しく仕上がり、すっきりとした印象になります。
これでお風呂場のリフォーム工事は完了になります!リフォーム工事をご検討の方は是非和田塗建へお問い合わせお願い致します!⇩
お問い合わせ内容はこちらから!
雨漏りや現場調査など無料点検でおこなっております!
戸建て住宅・工場・マンション・公共事業など工事可能です!!
リフォーム・外壁塗装・屋根塗装・屋根の葺き替え
屋根カバー工法・工場リフォーム・工場スレート張り替え
工場スレートカバー工法・工場床塗装・カーポート張り替え
テラス張り替え・外構工事・クロス張り替え・トイレ入れ替え
キッチン入れ替え・アスファルト打ち替え・解体工事等