奈良市にて雨漏り発生!下屋シート防水工事!施工事例文!
奈良市にて玄関天井から大量の雨漏り!劣化した下屋の防水紙の上にシート防水カバー工事!
お客様からは「実家の玄関から雨漏りしているので、屋根の状態を一度確認してほしい」
以前、カーポートのパネル交換工事をご依頼いただいたお客様より、ご実家で発生した雨漏りについてご相談をいただきました。
さっそく現地調査にお伺いし、玄関の上にある下屋を確認すると、既存の防水紙には過去に補修された跡があり、何枚もの防水紙が重なっている状態でした。
さらに経年劣化によって防水紙が大きくめくれ、雨水の浸入が心配される箇所も確認できました。
経年劣化した防水紙を全体にめくり一から下地を組みなおして一から防水工事を行うと、金額がかなり高額なってしまいます。
そこで今回は、既存の防水部分を活かしながら下地を整え、その上から新しいシート防水を施工するカバー工法をご提案させていただきました!
お客様からは、「前回のカーポート工事をきっちり施工してもらったので、今回も安心してお願いできると思いました」
とうれしいお言葉をいただき、今回も工事をお任せいただくことになりました。
施工後は、劣化していた下屋全体を新しい防水層でしっかりと覆い、立ち上がりや端部などの細かな部分まで丁寧に防水処理を行いました。
雨漏りは、目に見える症状だけでは原因が分からないこともあります。
「天井に雨染みが出てきた」「下屋の防水がめくれている」「以前の防水工事から年数が経っている」など、気になる症状がございましたら早めの点検がおすすめです。
ベランダ防水工事など雨漏りに関するお問い合わせは是非和田塗建へお問い合わせをお待ちしております!
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工事のきっかけ!
今回の工事は、以前にカーポートのパネル交換工事をお任せいただいたお客様から、再びお声がけいただいたことがきっかけです。
お客様より、「実家の玄関付近で雨漏りが起きているので、一度原因を和田塗建さんに見ていただきたいです。」とのご相談をいただき、まずはご実家へ現地調査にお伺いしました。
雨漏りが発生している玄関天井と、その上にある下屋を確認していくと、既存の防水紙には以前から補修を繰り返した形跡があり、防水紙が何層にも重なっている状態でした。
さらに、長年の紫外線や雨風による経年劣化が進み、防水紙は全体に大きくめくれ上がっている状態これは雨漏り発生する!
この状態では雨水が隙間から入り込む可能性があるため、現在の下地や防水層の状態を確認したうえで、今回は既存部分を活かして新しい防水層を形成するシート防水によるカバー工法をご提案させていただきました。
お客様からは、以前施工させていただいたカーポートのパネル交換について、
「前回の工事をきれいに仕上げてもらい、対応もしっかりしていたので、今回の雨漏りもお願いしようと思いました」とうれしいお言葉をいただき、今回も工事をお任せいただくことになりました。
一度工事をさせていただいたお客様から、再び大切なお住まい、そして今回はご実家の工事までご相談いただけることを大変うれしく思います。
では施工事例文の内容をご説明させていただきます!
下地シート設置!シート防止の下地作成!
今回の工事は既存の防水を活かしたカバー工法となるため、既存防水の上へ下地シートを敷き込み、新しい防水シートを施工するための下地をつくっていきます。
確認するのが、下地シートに大きなシワや浮きが出ていないか、屋根の形状にきれいに沿っているかという点です。
現場の寸法を測りながらシートを割り付け、継ぎ目や端部の位置まで考えて一枚ずつ丁寧に敷き込んでいきます。
下地シートを設置致しましたら、左右端部には鋼板を取り付けてしっかり固定!
下地シートを敷き込んだ後は、写真のように端部へ鋼板を取り付けて固定していきます。
この鋼板は、このあとの防水シートをきれいに納めるためにも重要な部材です。
特に壁際や端部は防水工事の中でも非常に重要なポイントになりますので、現場の寸法に合わせて鋼板を加工・配置し、ビスを使ってしっかり固定していきます。
ただ鋼板を取り付ければ良いわけではありません。
鋼板が浮いていないか、固定が甘くないか、ラインがずれていないか、次の防水シートがきれいに納まる状態になっているかを確認しながら施工していきます。
下地のシート防水の完了後はここから、塩ビシート防水紙を設置していきます!
塩ビシート防水紙設置完了!防水工事完了!
下地シートと端部の鋼板設置が完了しましたら、ここから塩ビシート防水のメインとなる防水シートの施工に入っていきます!
ロール状になっている塩ビシートを広げ、下屋の形状や寸法に合わせながら一枚ずつ丁寧に敷き込んでいきます。
この塩ビシートが、これから雨水の浸入を防ぐ新しい防水層となります。
塩ビシートを床・立ち上がり部分までしっかり貼り付けていきます。
防水工事で特に重要になるのが、塩ビシート同士の継ぎ目です。
広い平場部分がきれいに施工できていても、継ぎ目や端部の処理が不十分では雨水の浸入につながる可能性があります。
そのためシートを適切に重ね、採用している防水工法の施工仕様に沿って接合し、シート同士を一体化させるように防水層を形成していきます。
この継ぎ目部分が一番重要です。しっかりと継ぎ目部分を固定しないと、継ぎ目部分から雨水が侵入していきます。
ここで固定を完了を行いましたら、下屋の塩ビシート防水工事は完了になります!
ベランダ塗膜防水や塩ビシート防水工事など雨漏りに関するお問い合わせは是非和田塗建へお問い合わせお待ちしております!⇩
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