天理市で店舗の外部塗装!部分的錆発生!外部にお困りの方へ!

工事のきっかけ!外部塗装!
皆様こんにちは!和田塗建の藤巻です!
今回は天理市で店舗を経営されているオーナー様より、店舗のベランダのベランダの塗り替え塗装のご連絡いただきました!
前回、ベランダシート防水の塗り替えの施工事例文をご紹介させていただきました!
ベランダシート防水を塗り替えと別に外部塗装を行ってきましたのでご紹介させていただきます!
前回のシート防水の塗り替え工事の施工事例文は下のタイトル文から是非チェックお願い致します!⇩
天理市に店舗のシート防水の塗り替え工事!施行事例!
外部ケレン作業!塗膜がボロボロ!!外壁面をフラット!
外部塗装工事では、まず外壁全体のケレン作業から進めていきます。
今回の天理市の店舗は築30年以上が経過しており、外壁を確認すると、既存の塗膜がかなり劣化していました。
塗膜が浮いてパリパリと剥がれてくる箇所が広範囲に見られる状態です。
コーキング箇所もボロボロになっている状態です!ケレン作業だけでもかなりの時間がかかりました泣
ここまで旧塗膜が傷んでいる場合、そのまま上から新しい塗料を塗ることはできません。
浸透性シーラー塗布作業に入っていきます!劣化が酷い箇所は浸透性シーラー必須!
全体に外壁はかなり劣化している状態なので
劣化が特に激しい箇所へ浸透性シーラーを塗布していきます。
今回の天理市の店舗は築年数が経過しており、旧塗膜を剥がすと、下地が露出して表面が脆くなっている箇所が多く確認できました。
こうした下地へそのまま新しい塗料を塗っても、下地そのものが弱ければ十分な密着性を確保できません。
写真ではなかなか説明は伝わらない状態ですがかなりひどい状態なのでしっかり補修を行う必要がある状態!
シーラーがしっかり吸い込まれているか」「まだ下地が弱くないか」「吸い込みが極端に激しい場所はないか」
を確認し、下地の状態に合わせて施工していきます。
劣化が激しい外壁ほど下塗りを軽視できません
外壁塗装でよくある間違いが、「上塗り塗料を良いものにすれば長持ちする」という考え方です。
どれだけ高性能な上塗り塗料を使用しても、その下の旧塗膜が浮いていたり、下地が脆いままだったりすれば、本来の性能を発揮できません。
ポリパテ補修を行っていきます!!下地を生成!
パテを付けるのではなく、まず浸透性シーラーを下地へ吸い込ませて脆弱な部分を補強しています。
そのうえでエポパテを使用し、ケレンによってできた段差や欠損部分を一ヶ所ずつ埋めながら、周囲となじむようにヘラで調整していきます。
「穴を埋めればいい」のではなく、周囲との高さを見ながら外壁面をできるだけ平滑に戻すこと。
パテを一度に厚く盛りすぎるのではなく、傷み具合や深さを確認しながら必要な量を付け、後の塗装で補修跡が目立ちにくくなるよう仕上げていきます。
今回のように塗膜がボロボロになった外壁では、新しい塗料を塗る時間よりも、こうした下地処理に多くの時間が必要になることがあります。
旧塗膜の徹底ケレン → 浸透性シーラーで下地補強 → エポパテで欠損・段差を補修 →下塗り塗装→上塗り塗装
この工程を一つずつ行うことで、ようやく新しい塗料を施工できる下地になっていきます。
劣化が激しい外壁ほど「何を塗るか」よりも「塗る前にどこまで下地を直せるか」が非常に重要です。
これはかなりむじかしい作業になるので、そこらへんの塗装屋ができる工事ではありません!!
完成後には見えなくなってしまう部分ですが、今回の現場では特に時間をかけて下地をつくり込み、外壁塗装へ進めていきます。
目地部分のコーキング補修を行っていきます!下地を生成!
下端のコーキングの目地・プライマーを塗布していきます!!
外部の内部まで固めましたら、続いて劣化が進んでいた外壁下端部分のコーキング補修を行っていきます。
今回の現場では、下端部分の既存塗膜や古いコーキングがかなり傷んでいたため、悪くなっている部分をしっかり除去してから新しいコーキングで補修します。
ただし、撤去してすぐにコーキングを充填するわけではありません。コーキングを施工する部分へ専用のシリコンプライマーを刷毛で丁寧に塗布していきます。
このシリコンプライマーを塗布しているしていないで全く変わります!コーキングの密着性など全く変わりますよ!
無くても密着はしますが、ある方がコーキングの密着性が変わるので弊社は必ず使用していきます!
弊社はこのような目地部分はシリコンプライマーを塗布してからコーキングを打ちます。
コーキング補修 変成シリコンコーキング!部厚めに打っていきます!
シリコンプライマーをしっかり塗布した後は、劣化していた外壁下端部分へシリコンコーキングを充填して補修していきます。
下端部分には隙間や傷みも確認できました。そのため、表面だけを薄く塞ぐのではなく、必要な部分へコーキング材をしっかり充填していくことが重要です。
職人目線では「ただ隙間を埋める」だけではありません
コーキングを施工するときに職人が意識しているのが、下地へしっかり密着させながら必要な厚みを確保することです。
コーキングを表面に薄く塗っただけでは、下地の動きなどによって再び切れたり、隙間ができたりする可能性があります。
そのため今回は、先ほど塗布したプライマーの乾燥状態を確認してからコーキング材を充填し、ヘラで押さえながら下地になじませ、隙間が残らないよう丁寧に成形していきます。
今回は目地部分はかなり深く、目地部分が深いので、変成シリコンコーキングは部厚めにコーキングを打っていきます!!ここかなり大事になっていきます!
下塗り パーフェクトフィラー微弾性 モルタルの下地の場合は必須!!
エポパテによる欠損部分や段差の補修が完了しましたら、十分に乾燥させて状態を確認し、ここから外壁全体の下塗り作業へ進んでいきます。
今回使用する下塗り材は、日本ペイントの「パーフェクトフィラー」です。
今回の店舗外壁はモルタル下地で、さらに旧塗膜の剥がれがかなり進行していたため、上塗り塗料をそのまま塗ることはできません。下地を整え、上塗り塗料をしっかり密着させるためにも下塗りは欠かせない工程です。
モルタル外壁だからこそフィラーによる下地調整が重要!
モルタル外壁は、経年劣化によって細かなひび割れや表面の凹凸、塗料の吸い込みムラなどが発生しやすい下地です。
パーフェクトフィラーは、モルタルなどの外壁下地を整え、上塗り塗料との密着性を確保するために使用する下塗り材です。
塗装の無知な業者などは下地がモルタルでも下塗りせずに上塗りを行っている事がかなり多い!モルタル壁の場合は必ずフィラー(下塗り)を行う必要がございます!
外部をフィラーを塗布致しましたら、ここから、上塗り作業に入っていきます!
上塗り グランセラトップ塗布! 無機塗料!
パーフェクトフィラー完了後はグランセラトップで仕上げ塗装
日本ペイントのパーフェクトフィラーによる下塗りが完了しましたら、十分に乾燥していることを確認し、ここからグランセラトップを使用して仕上げの上塗り作業へ進んでいきます。
今回の外壁はモルタル下地の劣化がかなり進んでいたため、いきなり仕上げ塗料を塗ったわけではありません。
旧塗膜のケレン → 浸透性シーラー → エポパテ補修 → コーキング補修→パーフェクトフィラー → グランセラトップという順番で、下地から一つひとつつくり直してきました。
最後の上塗りほど「均一に仕上げる」ことが大切な作業
グランセラトップを塗装する際は、ローラーに含ませる塗料の量を調整しながら、塗りムラやローラー跡が残らないよう均一に塗り広げていきます。
特に今回のようなモルタル外壁には細かな凹凸があります。そのため表面だけを軽く転がすのではなく、凹凸にも塗料が行き渡っているかを確認しながら施工することがポイントです。
また、外壁の端部や取り合い部分など、ローラーだけではきれいに仕上げにくい場所も確認しながら丁寧に塗装していきます。
上塗り作業2回塗り完了致しましたら、外部塗料工事完了致しました!
外部の塗料工事などご検討の方は是非和田塗建へお問い合わせをお待ちしております!⇩
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