橿原市にてカラーベスト屋根の屋根塗装工事!外壁より屋根!?

屋根塗装をご検討の方へ!外壁塗装と屋根塗装だとかなりの金額になるので、外壁と屋根どちらが一番大切!?金額面で考えると
今回は外壁塗装・屋根塗装をご検討の方へ向けて作成しております。
また同時にやりたいけど金額高くて同時はなかなかきつい!外壁塗装か、屋根塗装一番どちらが一番優先的に塗装を行った方がいい??
これはかなりお客様にお聞きになられる方が多いですが、どちらかと言えば両方行っておくのが一番いいです。
外壁か屋根どちらかと言いますと、屋根を一番は塗装を行わないといけない箇所になります。
雨漏りが発生しやすい箇所!一番紫外線に当たる箇所:どうしても熱や紫外線を一番直で受ける箇所なので住宅の心臓とも言われます。
特に屋根材が割れてしますと雨漏りに繋がります。屋根塗装を行って上げると、屋根材の保護に繋がっていくので10年~15年と屋根材が保護できますが恐らく20年も屋根材を守る事はできないでしょう!
より長期的に屋根の保護を行うのであれば一番いいのは屋根カバー工事 20年以上は普通に持ってきますね!屋根塗装の倍以上の金額になります!
屋根塗装のみでも問題はありませんがどっちにしろ最終は外壁塗装を行わないといけない状態に今後はなってきます。
その時に外壁塗装・屋根塗装を同時に行うと、足場代が浮きます。
足場でも住宅の4面組でも約15万~20万はかかってきますよ!
外壁塗装を行うのにしろ20万(4面組み足場)屋根塗装のみ行う場合でも足場(20万4面組み)
数年で外壁・屋根と分けて足場のみで計40万 同時に行うと約20万 余計な費用がかかりません!
ですので正直あんまり外壁塗装のみ行って3年後屋根塗装と数年で分けて工事を行うと損でしかありません!
これを分からない方めちゃくちゃ多いですよ!!
高額でなかなか工事ができない工事を行う金額がかなり高いので出す金額はなかなか渋る!そのような方はリフォームローンを組めばいいのです。
住宅は必ず年数が経てば劣化はしてくるものです。一括で払う必要はございません!!
今回は過去に工事を完了いた現場になりますが、ご紹介させていただきます!
屋根塗装・外壁塗装をご検討の方は是非最後まで御覧いただけると光栄です。
ご自宅の住宅の屋根の塗装や外壁塗装をご検討の方は是非和田塗建へお問い合わせをお願いいたします!
まずは屋根の全体の汚れを落していきます!黒かび苔旧塗膜の劣化!
屋根塗装を始める前に、まずはカラーベスト屋根全体を高圧洗浄していきます。
長年雨風や紫外線にさらされてきたカラーベストの表面には、砂埃や汚れだけでなく、苔・カビ・劣化して粉状になった古い塗膜などが付着しています。
これらを残したまま新しい塗料を塗ってしまうと、塗料が屋根材にしっかり密着せず、早期の剥がれや塗膜の浮きにつながる可能性があります。
屋根の洗浄作業はただ汚れを落すだけではありません!先の事を予想しながら、次の工程を考えながら作業を行っていきます!
和田塗建の場合の洗浄屋根材に向けて下から上にかけて洗浄を行っていきます!
屋根の下側(軒先側)から上側(棟側)へ向かって順番に高圧洗浄を進めていきます。
ここで大切なのは、洗浄機の水をただ強く当てればいいわけではないということです。
カラーベストの劣化状態を見ながら、屋根材を傷めないように汚れや古い塗膜を落としていきます。
また、カラーベストは一枚一枚が重なって施工されているため、屋根材の重なり部分へ水を無理に吹き込ませないよう、水の当て方にも注意が必要です。
屋根材の裏の汚れもきっちり洗い流してくれるので、下から上にかけて洗浄を行うのをおすすめいたします!
屋根材の裏をカッターで縁切り工法を行っていきます!タスペーサーを設置予定!
高圧洗浄後にカラーベスト屋根を確認すると、屋根材同士の重なり部分にほとんど隙間がない状態になっていました。
今回の屋根は過去にも塗装されており、以前使用された水性塗料の塗膜によって、カラーベストの重なり部分がくっつき、本来雨水を排出するために必要な隙間まで塞がれている箇所が確認できました。
そこで今回は、タスペーサーを設置する前にカッターを使った「縁切り作業」を行っていきます。
隙間が完全に塞がった状態で無理やりタスペーサーを差し込むと、カラーベストを割ったり欠けさせたりする恐れがあります。
そのため、まず縁切りによって屋根材同士を切り離し、タスペーサーを適切に設置できる状態まで整えることが重要です。
(縁切り工法やタスペーサー使用は現場の状態によって行う行わないはバラバラになります!)
雨水を排水させる際にタスペーサーを設置する!
カッターを使って旧塗膜で塞がっていたカラーベストの重なり部分を縁切りしたら、ここからタスペーサーを設置していきます。
タスペーサーとは、カラーベスト屋根の重なり部分へ差し込み、屋根材同士に適切な隙間を確保するための部材です。
今回の屋根は過去の塗装によって屋根材同士がくっついていたため、先に縁切りを行い、タスペーサーを差し込める状態にしてから施工しています。
カラーベスト屋根は、屋根材の下へ入り込んだ雨水や湿気を、重なり部分から外へ排出できる構造になっています。
ところが屋根塗装によってこの隙間を塗料で塞いでしまうと、雨水の逃げ道がなくなり、屋根材の裏側に水分が溜まる原因になります。
そこでタスペーサーを適切な位置へ差し込み、塗装後も必要な隙間が確保できるようにしていきます。
*経年劣化で屋根材の隙間が3mm以上空いている場合はタスペーサーを設置できないのでタスペーサーを設置致しません!
上塗り1回目 マイルドシリコン遮熱型 ローラー塗装! 弊社のクレームなし塗料!弊社で人気な塗料になります!
タスペーサーの設置や必要な下地処理を終えたら、ここからカラーベスト屋根の上塗り1回目に入っていきます。
今回、仕上げ塗料として使用するのは大同塗料の「マイルドシリコン遮熱型」です。
マイルドシリコン遮熱型は弊社の塗料の中でもクレームなし塗料でカラーベスト屋根や鉄板屋根などの上塗り塗料はマイルドシリコン遮熱型塗料を使用していきます!
何十年もこちらの塗料で屋根塗装を行っております弊社の中ではこちらの塗料はかなり愛用して使用しております。
イルドシリコン遮熱型は、屋根表面に当たる太陽光のうち近赤外線を反射し、屋根表面の温度上昇を抑えることを目的とした遮熱塗料です。
夏場の屋根は強い日差しを直接受けるため、表面温度が高くなります。遮熱塗料を使用することで屋根材への蓄熱を抑え、建物内部へ伝わる熱を軽減する効果が期待できます。
屋根は外壁以上に紫外線や雨風を直接受ける場所です。そのため、見た目をきれいにするだけではなく、屋根材を紫外線や雨から保護する塗膜をつくることを意識して施工していきます。
上塗り1回目から塗りムラを残さないよう丁寧に施工
ローラーを使用し、カラーベストの表面へ塗料を均一に塗り広げていきます。
カラーベストには細かな凹凸があるため、ただローラーを転がすだけでは塗料が十分に入らない部分が出ることがあります。
塗料の含ませ方・ローラーを動かす方向・塗布量を確認しながら、塗り残しや極端な厚みの違いが出ないよう一面ずつ仕上げていきます。
上塗り2回目
上塗り1回目では、屋根の塗料の効果は最大現に発揮致しません!!
上塗り2回目の作業に入っていきます!遮熱効果UP 2回塗りで完了!
上塗り1回目がしっかり乾燥したことを確認してから、ローラーを使用して上塗り2回目を丁寧に塗布していきます。
実は屋根塗装では、上塗り1回目だけで仕上げてしまうケースも見受けられます。
しかし、上塗り1回だけでは十分な塗膜の厚みを確保しにくく、色ムラや塗り残しが生じたり、塗料本来の性能を十分に発揮できなかったりする可能性があります。
そのため和田塗建では、上塗り1回目だけで終わらせることはせず、上塗り2回目までしっかり施工していきます!
2回目を丁寧に塗り重ねることで、塗膜にしっかりと厚みを持たせ、より均一で美しい仕上がりを目指します。
上塗り2回目も全体に塗布完了致しましたら以上になります!
屋根塗装をご検討の方は是非和田塗建へお問い合わせをお待ちしております!
お問い合わせ内容はこちらから!
雨漏りや現場調査など無料点検でおこなっております!
戸建て住宅・工場・マンション・公共事業など工事可能です!!
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