大和高田市に築年数30年以上の住宅のベランダFRP防水

工事のきっかけ!!
今回は前回外壁塗装と屋根塗装を紹介いたしました!住宅のベランダをFRP防水の施工事例を紹介していきます!
FRP防水はかなり作業は難しい作業になります。
ウレタン防水とFRP防水の耐久性がどれくらい違うのか?
弊社はウレタン防水は一般住宅では致しません
ウレタン防水は施工してから塗膜がボコボコに膨らみ、再施工がかなり厄介になりますが
FRP防水の場合はトップコートを塗るだけで、再防水ができます。
ウレタン防水は約10年耐久性 FRP防水の場合では13年~15年と耐久性
約5年違います! ウレタンは基本面積が大きい場所などに向いています。例えばビルの屋上など!
一般住宅では弊社はウレタンは使いません!
FRP防水はかなり作業は難しい作業になります。
ウレタン防水とFRP防水の耐久性がどれくらい違うのか?
弊社はウレタン防水は一般住宅では致しません
ウレタン防水は施工してから塗膜がボコボコに膨らみ、再施工がかなり厄介になりますが
FRP防水の場合はトップコートを塗るだけで、再防水ができます。
ウレタン防水は約10年耐久性 FRP防水の場合では13年~15年と耐久性
約5年違います! ウレタンは基本面積が大きい場所などに向いています。例えばビルの屋上など!
一般住宅では弊社はウレタンは使いません!
下地のモルタル ベランダ!
床の境目 コーキング!!
立ち上がり部分などジョイント部分など変成シリコンを打っていきます!
タフシール樹脂の塗布していきます!!
タフシール塗布!樹脂
床から立ち上がり部分30㎝以上弊社は防水工事致します。現場調査で何軒もベランダを見ていましたが防水をおこなっていない業者などかなりいますが、立ち上がり部分も防水工事を行わないと意味がありません!
立ち上がり部分も樹脂を塗っていきます!
ガラス繊維マットを重ねる!
その後ここからの作業がかなり肝心です、脱泡ローラーで空気を抜いていきます。 この空気の作業がかなり肝心で、空気が残ってしまうと割れなどが発生致します。
いざ
ガラス繊維なのでかなりちくちくしていたいですね! FRP防水の工事を行う前に目など顔にガラス繊維が付きますので要注意が必要になります。
この作業を繰り返して行います樹脂、ガラスマットと交互に行います
ガラス繊維のマット上にさらに樹脂
アセトンと呼ばれるシンナーを吹き付けていきます!表面の脱脂・清掃(洗浄)のために使います! トップコート塗る際このように硬化してしまうと塗膜が密着性がなくすぐに剝れなどが発生致します!
タフシールトップ1000 トップコートFRPの仕上げ!
紫外線や摩擦性があり! ローラーで仕上げて行きます!
このようにFRP防水工事が完了いたしました。約13年~15年の耐久性がありますが10年くらいから徐々に劣化が進んできます!ですが次からはトップコート仕上げでここまで作業はかかりません!!
今回のお家は軒が深いのでかなり、長持ちすると思います!!
お問い合わせ内容こちら!
“株式会社 和田塗建”では
雨漏りや現場調査など無料点検でおこなっております!
雨漏りや現場調査など無料点検でおこなっております!
リフォーム・外壁塗装・屋根塗装・屋根の葺き替え
屋根カバー工法・工場リフォーム・工場スレート張り替え
工場スレートカバー工法・工場床塗装・カーポート張り替え
テラス張り替え・外構工事・クロス張り替え・トイレ入れ替え
キッチン入れ替え・アスファルト打ち替え・解体工事等
工事をさせて頂いております!
お気軽にお問合わせして下さいね!
0120-99-7817です!
よろしくお願いいたします!
最後までご閲覧ありがとうございました!