桜井市にて強風で波板劣化!近隣トラブルの危険性!交換のタイミングとは?
お問い合わきっかけ!近隣トラブル危険性があります!確認必須!
今回は築40年の住宅の方からのお問い合わせになります!波板が劣化して交換をご依頼したいなどのお問い合わせでした。
1月の波板の交換のお問い合わせはかなりきました強風で飛んで交換をお願い致したい!
とかなり多くのお客様からのお問い合わせをいただき誠にありがとうございました。
その中でも半分以上の工事決定しています。その中でよくお客様から聞かれる!波板の交換のタイミングなどどうすればいいのか?
など今回の現場調査の内容などご説明させていただきます。
波板剝れ割れ!紫外線劣化これは放置しすぎです(笑)
しかし、耐用年数は約10年〜15年程度とされており、紫外線や風雨にさらされ続けることで劣化が進み、やがてこのように色あせ・穴あき・割れ・欠損といった深刻な状態に至ります。
これは放置しすぎでいつ波板が飛んで行ってもおかしくない状態ですね!
紫外線で劣化していますがこれは劣化の極限までしている状態!
本の色は透明な色でしたがここまで放置しているとなんの色だったのか分かりません!
耐久性すらありません!簡単に例えるとテラスのアルミ枠に段ボールを引いているような感覚ですね!
これは雨も直当たりで雨が当たる状態ですね!(笑)
ここの住宅はベランダも防水工事も行っていないのでベランダにも最終雨漏りが発生する可能性があります!
この状態になるとこれから雨漏りなど今後も発生するでしょうね!
屋根上からも確認!固定フックのパサパサで劣化!波板の交換のタイミングとは?
上から見ても下から見ても一緒ですね!
長年風雨にさらされてきたテラス波板屋根を上から見た状態です。波板そのものの損傷も深刻ですが
実は下地のアルミフレームや固定フックの劣化・変形も非常に危険な状態にあります。
固定用フックの耐久性低下・硬化・サビ→ 固定力が弱まり、簡単に外れる状態に…
フレームに穴が広がってしっかり固定できない→ 新しい波板を設置しても安定しない・すぐ劣化する可能性あり
ここでよくお客様に聞かれるのが、波板の交換のタイミングを教えて欲しいなどと言われる事があります。
波板の交換のタイミングは波板が黄ばみ(色褪せ)など行っている場合などは交換をおすすめいたします!
割れまで放置しているお客様などおられますが、これはかなりリスクでしかありません!
現代の波板のポリカーボネートなどはかなりおすすめの波板になりますので耐久性は20年くらいです。
あくまでメーカーが年数を言っているだけなので、10年後にメンテナンスして色褪せしていなければ
交換をしなくてもいいとは思います!
今回の現場調査の住宅に関しては工事は決定いたしましたので、施工事例文も工事完了後に作りご説明させていただきます!
波板の強風に関してなど交換工事に関しては是非弊社にお任せください!⇩
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雨漏りや現場調査など無料点検でおこなっております!
戸建て住宅・工場・マンション・公共事業など工事可能です!!
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最後までご閲覧ありがとうございました!