橿原市の築年数が40年の一軒家で雨漏りが止まらなくて困ってる



ベランダからの雨漏りです!
以前塗装をしましたが防水の上塗りだけでした!
穴も開いてなくて雨漏りする箇所がなかったので上塗りだけをしました!
それから5年以上経過して外壁が膨らんできたので連絡がありました!
防水はシート防水をしていて何ともありませんでした‼
弊社ではトップコートしかしていませんでした。調査はしましたが
何ともなかったと判断して上塗りだけをしました!
その上で雨漏りがするのは一つだけしかなかったので提案をしました!
このお家には普段は住んでいないのでたまに帰ってきてゆっくりするみたいです!
そこで内部の雨漏りが凄くて困っていました!
もともとは鉄の手摺りが付いていましたが柱の部分からも雨漏りがしていました!
鉄骨の柱も古くなってくると膨らんで中に雨水が溜まってくるようです!
その部分からの雨漏りもありましたので撤去しました!
ベランダには上がらないとの事でした!
外壁の膨らみ❣


雨水が外壁の内側に侵入してこのような状態となっております!
あとからこのように出てきます!
膨らみをすべて撤去
して行きます!
シーラーを塗っていきます!


補修箇所には直ぐシーラーを塗っていきます!
ドレンの下側が穴が開いていたので内側に雨水が入っていました!
これくらいボロボロになっていました!
まさかの状態でしたが何が原因か分かったので良かったです!
雨漏りの原因!


雨が集中して流れ込む箇所です!
この箇所しかないと思ったのでこれを分解しました!周りを割る時に変形はしましたが穴だらけでした・・・
銅板で制作していましたが寸法も足りなくてボロボロの状態で
雨漏りをしても当たり前の状態でした!
劣化で
どうのもありますが銅板は
強いはずですが何ミリかも
によります!傷がついていると弱いですし・・・
昔の方は100年長持ちと言いますが・・・違います❕❕❕
段差補修!


だから、カチオンを塗っていきます!
カチオンは凄く密着性のあるメチャクチャ硬いセメントだと思ってください!
カチオンで補修をして行きます!
いくら凹凸を消そうとしても必ず凹凸は出ますので
カチオン補修はします‼‼‼
補修完了です‼微弾性フィラーの意味を知りなさい❕❕❕


補修が
完了したらまた、シーラーを塗っていきます!本当はしないで良いのですが・・・
弊社では塗っていきます!
シーラーを全体に塗ると乾燥させて微弾性フィラーを塗っていきます!
勿論厚塗りです!
微弾性フィラーについてですが
モルタル壁やコンクリート壁は小さなひび割れ
が起きやすい外壁となっています。微弾性フィラーには小さな凹凸や割れ(クラック)を埋める効果があり、
下塗りの時に微弾性フィラーを塗装しておくと、割れを埋めながらその後
発生する割れもある程度カバーできます。
よりしっかりひび割れを防ぎたい場合は、下地材にシーラーを使って、
仕上げ用塗料に弾性塗料を2~4回塗装をするとクラックには追従されます。
微弾性フィラーとは、クラック(ひび割れ)などの隙間を埋める下塗り材フィラーの一つで、
下地に塗布され、塗膜に弾性を持たせる働きがある耐性の強い下塗り材です。高機能であることから、モルタル系外壁において、下塗り塗料の主流になっています。
微弾性フィラーは、塗膜に弾性・伸縮性を持つことでクラックがあったとしても、
小さなものであれば追従してくれます。
弾性のない固い塗料をクラックが発生している外壁に塗ってしまうと、塗膜が追従してくれず、
早い段階でクラックが広がってしまいます。薄塗りをすればこういう状況に早い段階でなります!
粘りのある塗料を塗布することで塗膜がひび割れに入り込んで、伸縮してクラックを起こりにくくしてくれるのです。
大きなクラックの場合はコーキング処理で対応します!跡が」出る場合がありますが
微弾性フィラーを厚塗りすると跡が分かりにくくなりクラックにも追従します!
微弾性フィラーは、シーラーとフィラー両方の機能を兼ね備えた下塗り材となっています。
*シーラーとは下塗り材として塗布することで、下地を覆って)上塗り材が下地に吸い込まれるのを避けることで、
上塗り材が下地に吸い込まれて起きるムラを抑える役割を持っています。
*フィラーとは下塗り材として塗布することで、素材の凹凸、
ひび割れ(ヘアークラック)、隙間などを埋めて滑らかにします。
ちなみに微弾性フィラーは水性系の塗料です。
悪質な業者の場合は部材代や人件費を節約するため下塗りをわざと省いて工期を
短くするため十分に乾燥期間を取らないなどの手抜き工事をされる可能性があります。
それと微弾性フィラーを薄塗りして上塗りも1回塗りをするといった事を平気でしている!
微弾性フィラーを薄塗りする場合は下地にもよって変わってきます!
クラックが入っている家では通常は厚塗りをします!
最近ではパワーボードという外壁もあります!
この家の場合は目地のコーキングが切れてきたら雨漏りをします!
だからコーキングをしてから厚塗りをしないといけません!
コーキングも弾力のあるキチンとしたコーキングを使用しないと意味がありません!
知識ない業者はそんな事はしないから気を付けないといけません!
微弾性フィラーを厚塗りするのか薄塗りかを聞く必要がありますので
是非とも
確認しないといけません
!まあ、騙されても大手のブランドを気にするなら良いですが(笑)
大手の
担当者は愛想は良いですが10年後はいませんよ・・・( ´∀` )
シリコン仕上げです!


茶色っぽく見えますが黒っぽく仕上がります!
塗料ははじめは薄いですが濃いくなってきますので・・・
シリコン仕上げも私はブログで詳しかいておりますので
是非読んでくださいね!
おけねを捨てたい人は読まんでいいですよ❕❕❕
ベランダの下地です!




をしています!ポリウレア樹脂って何ですか
?って思いますよね❣
ポリウレア樹脂は他の樹脂と比較しても原子レベルでの結合が強く、
塗膜が強固で劣化しにくく、耐摩耗性・耐薬品性・耐熱性・防食性に優れています。
塗布するだけで紙袋がバケツになるほどの防⽔効果があります!
アクアハジクンの強力な防水膜が、水の侵入を完全にシャットアウトします。
また伸縮性に優れる為、下地の変化に追従し防水性能を保持します。
吹付け後1分も経過せず
には歩⾏できるほどの超速硬化です!
超速硬化により強固な防水膜が形成出来る為、防水工事の工期を短縮できます。
また、補修作業においても短時間で完了が可能になるので、
他の防水工法に比べ天候に左右されづらいです。
コーキングが終わればシーラー塗布していきます。
コーキングも速乾性となっているので
密着性を高めるため、隅々まできっちり塗っていきます。
シーラー塗布も隅々までローラーで塗らないと塗膜が剥がれたり、
膨らんだりするので丁寧に作業します。
日本アクアのアクアハジクンは、
ポリウレア樹脂を用いることで15年の耐久年数が可能です。
塗膜が強固で劣化しにくく、
耐摩耗性・耐薬品性・耐熱性・防食性・防水性に優れています。
1回目吹付をすると、数秒で硬化するので、
すぐに2回目の吹付作業が可能となり、工事日数も短縮できます。
伸縮性に優れる為、下吹付後すぐに硬化し素地の変化に追従し防水性能を保持します。
アクアハジクンの強靭な防水膜が水の侵入をシャットアウトします。
ほとんどのベランダ防水工事は、新築だと10年保証しかつきません。
アクアハジクン防水工事なら!!
新築の場合なら15年の保証付きです。新築の場合ですがね(笑)
特殊な機械が必要になりますので、奈良県ではあまり
見かけたことのない防水工事かなと思います。
新築の家を建てるのをご検討中の方は、
初めにしっかりと耐久性の高い防水工事で施工する事で、
水の侵入を防いでくれ安心して暮らす事が出来るのでお勧めです。
防水の仕上げ❕❕❕


トップコートを仕上げていきます!
このお家はフッ素仕上げとなっています❕❕❕
これで雨漏りはしませんので長持ちします”❕❕❕
”株式会社 和田塗建”では、きっちり工事をさせて頂いております!
お気軽にお問合せしてくださいね!
0120-95-7722です!
宜しくお願い致しますね❕❕❕最後までありがとうございました❕❕❕