橿原市にてカーポート屋根のパネル割れにお困りの方へ火災保険適用の可能性!?
目次 【表示】 【非表示】
お問い合わせ内容のきっかけ!!火災保険の適用の可能性!?
今回はカーポートのパネル交換工事のお問い合わせをいただきました。
カーポート・テラス屋根のパネルが割れたなど・強風時にパネルが割れた、などございませんか?それを放置していると今後もパネルが割れていきます!
また経年劣化でパネルの全体に色褪せしている状態などは紫外線でいつ割れるかわかりません!!
その場合は早めに交換をおすすめいたします。
また強風の影響でパネルや波板などが割れた・飛んで行ったなどの場合は火災保険に加入の方は火災保険が適用させる場合がございます。
保険を加入している方は是非最後までご確認よろしくお願い致します!
また交換のお問い合わせをいただく、お客様の中には、部分的3枚だけ交換をご希望とさせるお客様もいらっしゃいますが、弊社のおすすめは
カーポートのパネル割れの現状!割れ発生!
現地調査を行ったところ、カーポートの屋根材に大きなひび割れが発生している状態を確認しました。
写真を見ると、屋根材の中央付近から端部に向かって長く亀裂が伸びており、一部では割れが大きく開いています。
この状態になると、雨が降った際に割れた部分から雨水が入り込む可能性があります。
職人目線で特に気になるのは、ここまで亀裂が進んでいる屋根材は、すでに強度が低下している可能性があることです。
カーポートの屋根材は長年、紫外線や雨風、気温変化の影響を受け続けます。経年劣化によって屋根材が硬くもろくなってくると、強風や飛来物などをきっかけに割れが発生し、そこから亀裂が広がってしまうことがあります。
これだけ長く割れている場合、テープやコーキングなどで亀裂だけを塞いでも、屋根材そのものの強度が元に戻るわけではありません。
さらに、周囲の屋根材も同じ時期に設置されている場合は、見た目に割れていなくても劣化が進んでいる可能性があります。
そのため現場では、割れている1枚だけを見るのではなく、屋根材全体の変色・硬化・細かなひび割れ、固定部分の状態なども確認したうえで、部分交換か全体交換かを判断することが大切です。
このまま放置すると、強風時に割れがさらに広がったり、屋根材の一部が外れたりする可能性もあるため、早めの点検・交換をおすすめする状態です。
現代ではポリカボネートのパネルの交換になります!
ポリカーボネートとは?
今回のカーポートでは、既存のアクリル製屋根パネルからポリカーボネート製パネルへの交換をご提案します。
昔のカーポートではアクリル板が使用されているケースも多くありますが、長期間紫外線や雨風にさらされることで徐々に硬くなり、ひび割れや欠けが発生しやすくなるのが注意点です。
写真のように大きな亀裂が入っている場合、補修で割れを塞ぐよりも、新しい屋根材へ交換する方が安心です。
アクリルより衝撃に強いポリカーボネート
現在のカーポート屋根では、ポリカーボネート製のパネルが主流となっています。
ポリカーボネートの大きな特徴は、アクリルと比較して衝撃に対する強さに優れていることです。強風時の飛来物や雹などによる衝撃を受けても割れにくく、カーポートのように屋外で使用する屋根材に適しています。
また、屋外用のポリカーボネートパネルは紫外線による劣化を考慮した製品が多く、耐候性にも優れているため、長期間カーポートを保護しやすいというメリットがあります。
古くなったアクリル板を再び同じ材料へ交換するより、現在は耐久性・耐衝撃性を考えてポリカーボネートをおすすめするケースが多いです。
カーポート・テラス屋根の波板・パネル交換をご希望の方は是非和田塗建へお問い合わせをお待ちしております!⇩
お問い合わせ内容はこちらから!
雨漏りや現場調査など無料点検でおこなっております!
戸建て住宅・工場・マンション・公共事業など工事可能です!!
リフォーム・外壁塗装・屋根塗装・屋根の葺き替え
屋根カバー工法・工場リフォーム・工場スレート張り替え
工場スレートカバー工法・工場床塗装・カーポート張り替え
テラス張り替え・外構工事・クロス張り替え・トイレ入れ替え
キッチン入れ替え・アスファルト打ち替え・解体工事等