田原本町の店舗の瓦屋根の屋根塗装に向けて!高圧洗浄!モ二エル瓦塗装に重要!
工事のきっかけ!モ二エル瓦 屋根塗装に
今回は、私したち自身が普段から個人的によくお世話になっている店舗のオーナー様より、屋根塗装についてお問い合わせをいただきました!
いつも利用させていただいている中で、私が塗装工事をしていることをご存じだったこともあり、今回大切な店舗の屋根についてご相談いただけたことを大変うれしく思います。
ご相談いただいた内容は、「店舗の屋根は築34年以上経過しているので外壁までは金額面を含めてできないので、屋根の状態が気になってきたので、一度見てもらいたい」というものでした。
屋根は外壁と違い、普段生活している中ではなかなか自分の目で状態を確認できません。しかし、建物の中でも特に紫外線や雨、風を直接受け続けている場所なので、知らない間に塗膜の色あせや劣化が進んでいることがあります。
そこで、まずは実際に屋根の状態を確認させていただくことになりました。
私たち職人が屋根を見る際は、単純に「色が薄くなっているから塗り替える」だけでは判断しません。
屋根材の状態はもちろん、塗膜の色あせや剥がれ、コケ・汚れ、ひび割れなどが発生していないかを確認し、今塗装する必要があるのか、どのような下地処理が必要なのかまでしっかり確認していきます。
今回は瓦屋根モ二エル瓦の遮熱屋根塗装工事を行いましたので是非最後まで屋根塗装工事の施工事例文のご確認をよろしくお願いいたします!
高圧洗浄~上塗り作業2回塗り!屋根塗装完了まで書かせていただきます。
外壁塗装・屋根塗装をご検討の方は是非和田塗建へお問い合わせをお待ちしております!

モ二エル瓦屋根 高圧洗浄! モ二エル瓦の高圧洗浄は一番重要!!かなり時間がかかる!!
屋根塗装・外壁塗装などで重要なのは高圧洗浄ですが、特にモ二エル瓦屋根の洗浄は一番重要な作業になります!
写真をご覧いただくと、屋根表面には長年蓄積した汚れやホコリのほか、コケ・藻などが付着していることが確認できます。
この状態のまま上から塗料を塗ってしまうと、屋根材ではなく汚れや劣化した旧塗膜の上に塗料が付着することになり、せっかく塗装しても早期の剥がれや施工不良につながる原因になります。
そのため和田塗建では、塗装する前に高圧洗浄機を使用して、屋根表面に付着している汚れやコケ、藻、浮いている旧塗膜などをできる限り丁寧に洗い流していきます。
特にモ二エル瓦は通常のカラーベストや鉄板屋根や和瓦と比べて、モ二エル瓦はスラリー層と呼ばれる着色層が付着しているのでそれらを落す必要がございます。
それが、通常の洗浄ではなかなか落ちません!! 和田塗建ではモ二エル瓦の洗浄は全体に5回~6回以上は洗浄を行わないとスラリー層は完全に落ちません!!
モ二エル瓦の洗浄を甘く見ている業者などはモ二エル瓦屋根を塗装を行ったことがないです!
なんどもモ二エル瓦屋根を塗装を行っている業者などはモ二エル瓦屋根の洗浄のキツさを分かっていると思います。
「洗浄も立派な下地処理」です!
屋根の高圧洗浄を行う際、和田塗建では基本的に屋根の下側(軒先側)から上側(棟側)へ向かって順番に洗浄を進めていきます。
屋根には勾配がありますので、洗浄した水や汚れは自然と上から下へ流れていきます。
一見すると「上から下へ洗ったほうが効率が良いのでは?」と思われるかもしれません。
しかし最初から上側を洗ってしまうと、流れ落ちた汚れによってまだ洗浄していない下側の屋根が濡れてしまいます。
屋根材にコケや藻、長年蓄積した汚れが付着している場合、濡れることで足元が非常に滑りやすくなります。
そのため、まず足元となる下側からしっかり洗浄し、汚れやコケを落としながら、安全な作業面を確保して上へ上へと進んでいく。
ここで綺麗に洗浄完了致しましたら、ここから上塗り作業に入っていきます!
屋根塗装 コーキング補修 瓦の隙間やビス穴コーキング補修!
モニエル瓦の高圧洗浄が完了しましたら、すぐに塗装へ進むのではありません。
ここから屋根全体を確認しながら、棟瓦などの隙間や固定部分、ビス・釘まわりなど、補修が必要な箇所を一つひとつ処理していきます。
特に新築などモ二エル瓦などはビス穴などから雨漏りの危険性を考慮して施工を行っていないのでビスなどコーキングさせていない事が多いですね!
屋根は常に雨・風・紫外線を受けていますので、経年によって瓦同士の取り合いに隙間が生じたり、固定部分が傷んだりすることがあります。
なぜ塗装前にコーキング補修をするの?
屋根塗装で重要なのは、ただ塗料を塗って見た目をきれいにすることではありません。
私たち職人が特に確認するのが、**「水が入り込む可能性のある箇所がないか」「固定部分に問題がないか」**という点です。
せっかく屋根をきれいに塗装しても、下地の隙間や傷んだ部分をそのままにしてしまっては、本当の意味でのメンテナンスにはなりません。
屋根塗装 上塗り1回目 マイルドシリコン遮熱型 弊社でクレームなし塗料!
モニエル瓦の隙間や固定部分など、必要箇所へのコーキング補修が完了しましたら、いよいよ屋根全体の上塗り1回目へ進んでいきます!
今回使用する塗料は、毎度おなじみの大同塗料「マイルドシリコン遮熱型」です。
下地処理や下塗りをどれだけ丁寧に行っていても、上塗りの塗布量が不足したり、塗りムラができたりすると、本来期待される仕上がりにつながりません。
瓦一枚一枚の状態を確認しながら、塗り残しや塗りムラが出ないよう均一に塗料を塗り広げていきます。
「遮熱塗料」ってどんな塗料?
遮熱塗料は、太陽光に含まれる近赤外線などの熱につながる光を反射し、屋根表面の温度上昇を抑えることを目的とした塗料です。
「熱を吸収して弾く」というより、分かりやすく表現すると、太陽光を効率よく反射して、屋根が熱を持ちにくくする塗料と考えていただくとよいでしょう。
夏場の屋根は強い日差しを直接受けるため、表面温度が高くなります。遮熱塗料を施工することで屋根への蓄熱を抑え、建物内部へ伝わる熱を軽減する効果が期待できます。
特に夏場などの屋根はかなりの灼熱です、遮熱型塗料を塗布して上げる事で職人も安全に作業が進めれます。
上塗り1回目では、ただ屋根に色を付けているわけではありません。
職人として意識するのは、メーカーが定める塗布量を守りながら、屋根全体に均一な塗膜を形成することです。
モニエル瓦は凹凸があり、瓦同士の重なり部分や細かな溝など、ローラーを転がしただけでは塗料が入りにくい箇所があります。
上塗り1回目だけでは遮熱効果は最大限に発揮いたしません!ここから上塗り2回目に入っていきます!
上塗り2回目 遮熱効果最大限にUP 屋根塗装完了!
上塗り1回目の段階でも屋根はかなりきれいになりますが、屋根塗装は見た目だけきれいになれば完成というわけではありません。
2回目を重ねることで、1回目で生じたわずかな色ムラや塗膜の薄い部分を整え、屋根全体に均一な塗膜を形成していきます。
特に遮熱効果などは、1回目では最大限UPしないので、2回目の上塗り作業を行う必要がございます。
1回目で終わらしてしなうと屋根材はスケスケの状態になり、遮熱効果や塗料の効果はUPしないので、屋根塗装の意味がありません!
弊社は屋根塗装は必ず、2回塗り屋根塗装を行っていきます!
屋根塗装2回目塗りが完了致しましたら、屋根塗装は以上になります!
モ二エル瓦は元々の瓦自体耐久性がかなり高いので、屋根塗装を行えば、耐久性は40年以上は普通に持ちます。
屋根塗装・外壁塗装をご検討の方は是非、和田塗建へお問い合わせをお待ちしております!
お問い合わせ内容こちらから!
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