橿原市にて和風住宅のひび割れ!補修漆喰塗装!外壁塗装の検討の方へ!

工事のきっかけ!和風住宅の外壁塗り替え!希望の方へ!
今回は社長が新築当時の外壁塗装を行った昔からのお付き合いのお客様の築40年以上の和風住宅の漆喰壁のひび割れ補修塗装を行いました!
和風住宅は最近の新築など築年20年~30年の戸建て住宅とは違い!和風住宅の施工や塗装などは最近の職人さんでも分からないです。
弊社の社長は30年以上前から和風住宅の漆喰壁など全体に塗装を行っているので、和風住宅に関しては知識などどのように塗装すればいいのか、など全体に分かっていますが、知らない業者はとことん知りません!
それプラス、和風住宅の漆喰壁、現代では漆喰の塗料はかなり高等していて、昔の漆喰の塗料とは値段はかなり高いです。現代では漆喰ににた塗料で塗装など行えます。
今回の塗装は漆喰の壁に塗れる!漆喰塗料を使い塗装を行ってきましたので、施工事例でご紹介させていただきます!!
まずはひび割れ箇所をケレン作業を行っていきます!ポリパテ補修で平たくフラットに!
今回の現場では、軒先の出っ張り部分にひび割れや旧塗膜の浮きが確認されました。
このような状態では、そのまま塗装しても密着せず、すぐに剥がれてしまう原因になるため、下地処理が非常に重要になります!
ひび割れ箇所を平たくしないとひび割れの箇所に塗装を行っても同じ状態にまたなるのでケレン作業は欠かせません!
ケレン作業ひび割れの浮い箇所は削ってもボコボコに下地がなっているのでここでポリパテで塗料を密着しやすい状態に作っていきます!
超強力 水性カチオンシーラー塗布! 密着性がすごい!!!
下地補修完了後は、仕上げ塗料との密着性を高めるために
水性カチオンシーラーを塗布していきます。
カチオンシーラーは、下地にしっかり浸透し、
劣化した表面を固めることで塗料の密着を向上させる下塗り材です。
特に今回のような漆喰やモルタル部分は吸い込みが激しいため、
この工程を行うことで塗料の吸い込みムラを防ぎ、均一な仕上がりにつながります。
下地のシーラーもなんのシーラーを使うかによって何を使うかによって全然変わりますね!
ローラーや刷毛を使い分けで塗布を塗布していきます!
1回目のアクアトップ吹き付け作業!
今回の仕上げには、漆喰の上から塗装可能な塗料「アクアトップ」を使用しています。
アクアトップは下地への密着性が高い柔軟性がありひび割れに追従防水性に優れている
といった特徴があり、漆喰壁の保護と長持ちに適した塗料です。
アクアトップは乾燥(硬化)が非常に早い塗料のため、
ローラー塗装はでは塗りムラが出やすい塗料が伸びにくい仕上がりに差が出るといったリスクがあります。
そのため今回は吹き付け作業で塗装を行っていきます。
吹き付けにすることで均一で美しい仕上がげで 細かい凹凸部分までしっかり塗装
吹き付けがへたくそな業者などは全体にムラが発生していまします。
その状態を防ぐ!ように塗装を行わないといけません!
それが吹き付け作業の難しい作業になります!
1回目では塗料の効果は最大限に発揮しておりません!
吹き付け作業2回目 漆喰壁塗装完了
今回使用しているアクアトップは、
硬化が早くローラーではムラになりやすいため、
2回目も吹き付けでします。
これにより、均一な塗膜を形成で塗り残しを防止し細かい部分までしっかり塗装して美観と耐久性の両方を高めます。
2回目も全体に吹き付け作業を完了致しましたら、2回目の吹き付け作業完了になります。⇩
お客様の声
この度は漆喰壁の塗り替え工事をしていただき、ありがとうございました。
35年以上前にも新築当時に社長に塗装をしていただきいたのですが今でも変わらず社長にお問い合わせをしています
実際の工事も一つ一つの作業が丁寧で、仕上がりもとても綺麗になり大変満足しております。
白さも戻り、家全体が明るくなったように感じます。
また何かあればぜひお願いしたいと思います。ありがとうございました。
とお褒めのお言葉をいただきました!今回は和風住宅の漆喰壁のひび割れ補修塗装工事を行いました!
和風住宅の塗り替えをご希望のからは是非お問い合わせをお願い致します!⇩