橿原市で錆が発生した鉄板屋根!錆止め塗装で屋根材の保護!施行事例
橿原市で下屋の鉄板屋根が錆だらけに!穴が開く前に錆止め・屋根塗装でしっかり保護しました!
「実家の下屋が錆で覆われていて、このままでは穴が開いてしまいそうで心配です。一度状態を見てもらえませんか?」
橿原市にお住まいのお客様より、ご実家の下屋にある鉄板屋根の錆についてお問い合わせをいただきました。
早速現地へお伺いして屋根を確認すると、長年にわたり雨や紫外線にさらされてきたことで塗膜の劣化が進み、鉄板屋根の全体に錆が発生している状態でした。
数年後下屋を放置すると穴あきは必ず起こります。それくらい赤錆だらけでした。
そこで錆止め塗装(屋根塗装)ご提案させていただきました。確かに強度も低下している事もあり抜ける可能性も放置している場合は今後ありえますが、屋根塗装を行っておけば全く問題ありません!
和田塗建では、現在発生している錆の状態を確認しながら下地を整え、錆の進行をできる限り抑え、仕上げ塗料がしっかり密着する状態をつくることを大切にしています。
さらに今回の錆止め工程では、一般的な「錆止め塗料を塗布してトップコートを本来塗りますが、弊社は錆止め塗料の前に錆転換剤と呼べれる塗料を使用致します」
錆転換剤を使用する事で錆のもち錆の再発は全く変わりますよ!、和田塗建が鉄部を長持ちさせるために採用している独自の施工工程で錆対策を行っていきます!
工事完了後のお客様のお声
工事完了後、お客様からは、
「実家の屋根がかなり錆びていたので、このまま穴が開いて雨漏りするのではないかと心配していました。実際に状態を見てもらい、錆の処理や塗装方法について分かりやすく説明してもらえたので安心してお願いできました。工事が終わって屋根を見ると、錆だらけだった屋根とは思えないほどきれいになっていて驚きました。これで実家の屋根についても安心できます。和田塗建さんお願いして良かったです!」
とうれしいお言葉をいただきました!
この度は、大切なご実家の下屋塗装を和田塗建へお任せいただき、誠にありがとうございました!

工事のきっかけ!全体に錆が発生している!今後がかなり怖い!屋根が錆で穴が空かないか不安!
今回、橿原市のお客様より、ご実家の下屋にある鉄板屋根の錆についてご相談をいただきました。
弊社の錆についてのブログを御覧いただきお問い合わせをいただきました。お客様が特に心配されていたのが、屋根全体に広がっている錆でした。
「実家の下屋がかなり錆びていて、このまま放っておくと鉄板に穴が開いてしまうのではないかと不安です。一度屋根の状態を見てもらえませんか?」
とのお問い合わせをいただき、まずは現在の屋根の状態を確認するため、現地調査へお伺いしました。
鉄板屋根の錆は放置しないことが大切です!
現地で下屋を確認すると、屋根を保護していた塗膜の劣化が進み、広い範囲で錆が発生している状態でした。
築40年以上も経過している事もあり、屋根が完全に錆で覆われている状態でなので正直いつ空くかどうかがかなり問題です。
鉄板屋根は塗膜によって雨水や紫外線から保護されていますが、経年劣化によって塗膜の防水性・保護機能が低下すると、鉄部が水分や空気の影響を受けやすくなり、錆が発生していきます。
最初は表面的な錆であっても、そのまま長期間放置すると腐食が進行し、鉄板が薄くなったり、最終的には穴が開いたりする可能性があります。
今回は弊社の鉄板屋根の錆止め塗装工事を行います!是非最後まで御覧ください!
全体に鉄板屋根のケレン作業を行っていきます!表面上の錆を落としていきます!
それでは鉄板屋根の塗装工事に入っていきます!
まず最初に行うのが、鉄板屋根に発生している錆や浮いた旧塗膜を除去する「ケレン作業」です。
皮スキなどの工具を使いながら、浮いている塗膜や錆を一箇所ずつ確認して削り落としていきます。
鉄部塗装は「何を塗るか」だけではなく「塗る前にどこまで下地をつくれるか」が非常に重要です!
ケレン作業を全体にケレン作業を行います!これらのご説明をお願い致します。
屋根塗装 錆転換剤 塗布これが重要!!他社では使わない事が多い!
鉄板屋根全体のケレン作業が完了しましたら、ここから錆転換剤を塗布していきます!
一般的な鉄部塗装では、ケレン作業 → 錆止め塗料 → 上塗りという工程で施工されるケースもあります。
しかし和田塗建では、今回のように錆が広範囲に発生している鉄板屋根については、ケレン作業を行ったあと、すぐに錆止め塗料を塗るのではありません。
ケレン作業→錆転換剤→錆止め塗装→上塗りの順番に塗装を行っていきます。
錆転換剤を塗布して上げる事で、錆の再発など全く変わります。これを知らずに塗装を行っている業者が大半です。
全体に鉄板屋根を塗布に塗布完了致しました!
ここから錆止め塗装(下塗り)
弊社は錆び止め塗装を行って何十年と建築業を行って行きますが、錆のクレームは一度もございません!!
錆止め塗装(下塗り)ファインプライマー2!日本ペイント 錆止め塗装でトップクラスの効果が誇る!
錆転換剤の塗布が完了しましたら、ここから鉄板屋根全体へ下塗りとなる錆止め塗装を行っていきます!
今回使用する錆止め塗料は、日本ペイントの「ファインプライマーⅡ」です。
鉄部の下塗りに使用する防錆プライマーで、鉄板屋根をはじめとした鉄部塗装で、下地を保護しながら上塗りにつなげていく重要な材料です。
ファインプライマーは通常の錆止め1液のファインプライマーとファインプライマー2がございますが、和田塗建では2液がを使用致します。
プライマーの代用もできかつ錆を止める効果もあり、密着性がかなり高くなります。
錆止め塗料は完成後には見えなくなりますが、鉄部塗装の耐久性を左右する非常に大切な下塗り工程です。
転換剤の上に錆止めを塗料を塗布することで2重になり塗膜はかなり分厚くなります。
これだけでも錆の効果は全く変わります。
全体に屋根立ち上がり部分など全体に塗布していきます。
全体に錆止め塗装を行いましたら、ここから最終トップコートを塗布していきます。上塗り作業
上塗り作業 ファインSI 2液型のシリコン塗料!
ファインプライマーⅡによる錆止め塗装が完了し、しっかりと乾燥していることを確認したら、ここからいよいよ仕上げとなる上塗り作業に入っていきます!
今回、鉄板屋根の上塗りに使用する塗料は、日本ペイントの「ファインSi」です。
錆止めまでの工程で鉄板屋根の下地をしっかり整え、ここから仕上げ塗料を塗り重ねることで、雨や紫外線から鉄板を保護する新しい塗膜を形成していきます。
ファインSiは、鉄部をはじめ幅広い下地への塗装に使用される2液形シリコン系塗料です。
耐候性や仕上がりに優れており、今回のような屋外で雨風や紫外線の影響を受ける鉄板部分の仕上げ塗装にも適した塗料です。
施工前は屋根全体に錆や色あせが目立っていましたが、錆への下地処理を行ったうえでファインSiを塗装することで、鉄板表面を新しい塗膜で保護していきます。
全体にローラーで1回目になじます感じで塗布していきます。
1回目塗布完了致しましたら、ここから上塗り2回目の作業に入っていきます!
上塗り2回目 ファインSI 上塗り2回塗りで塗料の効果最大限に発揮致します!
特に1回目ですと塗膜が薄く!トップコートなど数年で剝れてしまうケースがございます。
下地をきちっちり行っているかも関係はいたしますが念には念をで上塗りは弊社は行っています!
特に今回はの現場の鉄板屋根はかなり全体に赤錆が覆われている状態なので2回塗りは確実に行いました。
瓦棒屋根と鉄板の立ち上がりまでしっかり作業を行いましたら、屋根塗装工事は以上になります。
鉄部の錆が気になりるなど鉄板屋根の塗装などカラーベスト屋根の塗装・屋根カバー工事など是非和田塗建へお問い合わせをお待ちしております。⇩
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