桜井市にてひび割れしたベランダ雨漏り発生!ベランダ防水工事!施行工事
桜井市にてベランダ防水工事モルタル床のひび割れが原因で雨漏り発生!エクセルテックス防水で安心・長持ちのベランダへ
築40年の中古住宅をご購入されてから約3年が経過し、「1階の天井から雨漏りが発生している」「ベランダ付近から雨漏りしているような気がする」とご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、ベランダのモルタル床には経年劣化によるひび割れや防水層の劣化が確認され、そこから雨水が浸入し、室内へ雨漏りが発生している状態でした。
モルタル床は紫外線や雨風の影響を長年受け続けることで、ひび割れや防水性能の低下が進みます。そのまま放置すると雨水が建物内部へ浸入し、下地の腐食や雨漏りの悪化につながる恐れがあります。
そこで今回は、高耐久・高密着のエクセルテックス防水工法をご提案。ケレン作業・カチオンプライマー・コーキング補修・エクセルテックス防水・フラットトップ仕上げまで、一つひとつの工程を丁寧に施工し、防水性能を根本から回復させました。
施工後は、ひび割れが解消され、美しく耐久性の高いベランダへと生まれ変わりました。
雨漏りの不安もなくなり、お客様からは「和田塗建様にベランダ防水を行っていただきベランダのひび割れの原因ではっきり分かり安心しました。これで雨の日も心配なく過ごせます。本当にお願いして良かったです。」と、大変嬉しいお言葉をいただきました。
ベランダのモルタル床にひび割れや防水層の劣化が見られる場合は、雨漏りのサインかもしれません。早めに防水工事を行うことで、大切なお住まいを長期間守ることができます。

工事のきっかけ!ベランダのひび割れ発生!ベランダ防水必須!
皆様こんにちは!和田塗建の藤巻です!
今回は過去にテラスの波板交換工事をご依頼いただいお客様より、「1階の天井から雨漏りが発生しており、ベランダ付近から雨水が入っているような気がする」とのご相談をいただきました。
お客様は築40年の中古住宅をご購入されてから約3年が経過しており、これまで大きな不具合はありませんでしたが、雨が降るたびに天井へ雨染みが広がり、不安な日々を過ごされていました。
以前、テラスの波板交換工事をご依頼いただいたご縁からと和田塗建様へ現地調査をご依頼くださいました。
早速、建物全体を詳しく点検したところ、雨漏りの原因は、ベランダ床防水の経年劣化でした。防水は行われていなくモルタル床にはひび割れや劣化が見られ、そこから雨水が浸入し、建物内部を伝って天井まで雨漏りが発生している状態を確認しました。
特に築35年~40年以上経過している住宅はベランダ防水を行っていない住宅の方が多い!ですがベランダ防水はしっかり行わないと雨漏りが発生致しますよ!
雨漏りでベランダからの原因で雨漏り発生のお声は現在でもかなりお問い合わせは多いです。
防水層は紫外線や雨風の影響を長年受け続けることで劣化が進み、ひび割れや防水性能の低下が起こります。そのまま放置すると雨漏りが悪化し、下地の腐食や建物全体の耐久性低下につながる恐れがあります。
そこで今回は、モルタル床に下地処理したうえで、高耐久・高品質な「エクセルテックス防水」によるベランダ防水工事をご提案いたしました。
防水層を新しく施工することで雨漏りを根本から改善し、大切なお住まいを長期間雨水から守る、安心・安全なベランダへと生まれ変わりました。
お客様からは、「雨漏りの原因がはっきり分かり安心しました。以前の工事も丁寧だったので今回もお願いしましたが、雨漏りも止まり、本当に和田塗建さんにお願いして良かったです。」
と、お声をいただきました。
ベランダの床 ケレン作業!防水の密着UP
ベランダ防水工事では、防水材を塗布する前にケレン作業(下地処理)を行います。
「防水材を塗るだけ」と思われる方も多いですが、防水工事で最も重要なのは下地処理です。
今回の現場では、モルタル床やベランダの立ち上がり部分を防水塗料を密着させる際にケレン作業はかかせません!
モルタル床 カチオンプライマー塗布!防水塗料塗布する前に必須!
ケレン作業が完了した後は、カチオンプライマーをベランダ床全体と立ち上がり部分へ丁寧に塗布していきます。
この工程は、防水工事の耐久性を左右する非常に重要な下地処理です。
カチオンプライマーは、防水材と下地を強力に密着させる接着剤のような役割を果たします。
プライマーを均一に塗布することで、後から施工する防水材がしっかりと密着し、剥がれや浮きが起こりにくい丈夫な防水層を形成します。
カチオンを塗布しているしていないでベランダ耐久性は全く変わりますね!
ベランダひび割れ箇所!変成シリコンコーキング!水廻り部分は分厚くコーキング!
カチオンプライマーの塗布が完了した後は、ベランダの立ち上がり部分や床目地のコーキング補修を行っていきます。
この作業はかなり大事!
ベランダは、床面だけでなく立ち上がりや目地部分からも雨水が浸入しやすいため、防水工事ではこれらの箇所をしっかり補修することが非常に重要です。
今回の現場では、経年劣化によって目地部分にひび割れや隙間が見られたため、高耐久の変成シリコンコーキングを使用し、厚みをしっかり確保しながら丁寧に充填していきます。
下塗り エクセルテックス防水層!
コーキング補修が完了した後は、いよいよエクセルテックス防水の下塗り1回目を施工していきます。
1回目の施工では、エクセルテックス防水材を適切な割合で水と混ぜ合わせてシーラーのように変わります。
浸透性を高めた状態でスモールローラーを使用し、ベランダ床全体へ丁寧に塗布していきます。
防水材を浸透しやすい状態にすることで、モルタル下地の細かな凹凸や隙間までしっかり入り込み、防水層と下地が一体化します。
下塗りも2回目も塗布していいきます。2回目は水で溶かさずそのままで塗布していきます!
2回目もしっかりと塗布することで防水層がかなりしっかりした防水層が作成できます!
この工程は、防水層の密着性を高めるための非常に重要な下塗り工程です。
ベランダトップコート塗布!フラットトップ! 防水層の保護!
エクセルテックス防水の下塗りを2回施工し、十分な厚みと強固な防水層を形成した後は、仕上げとなるフラットトップを塗布していきます。
フラットトップは、防水層を紫外線や雨風から保護するためのトップコート(保護塗膜)です。
防水層は紫外線の影響を受け続けると徐々に劣化が進むため、トップコートを施工することで防水層をしっかり保護し、長期間高い防水性能を維持することができます。
フラットトップはエクセルテックス防水専用の防水塗料になります!
1回目 2回目塗布することで、防水層の保護に繋がります!大切なベランダ防水工事を行う事でひび割れしたモルタル床は綺麗な仕上がりになり!
ベランダを快適に過ごしやすくなります! ベランダが現在防水されていない現場などかなり多く存在します!築数35年~40年の住宅のベランダなど
必ず防水だけでもいいのでベランダ防水は行っておいてください!