橿原市にて戸建て住宅で瓦の割れ!雨漏りの危険性!提案内容とは?
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和田塗建の藤巻です!
今回は築25年以上の戸建て住宅の瓦が割れた!ものすごい音がした、どのような補修方法があるのか?
またなぜ、瓦が動くのか、落下するのか?飛行物、など様々原因があると思います。
今回は割れの現状など割れの時の対処方法などご説明をさせていただきます。
平板陶器瓦の割れ耐久性が高いのに割れるの?
下屋の平板陶器瓦が割れている状態のご説明
下屋部分の平板陶器瓦に明確な割れ・欠けが確認できます。
瓦の中央から不規則に割れており、自然に劣化したというより、外部からの力が加わった割れ方です。
これは瓦の下に防水紙を設置してありますが、瓦が割れている場合は防水紙が劣化してしまうと雨漏りしますよ。
これは正直かなり危険ですね!早急に対応しないといけません!
陶器瓦は耐久性がかなりいいですが、瓦は瓦です。落ちてしまえば割れます。
では今回はなぜこのような状態になったのか?
今回の原因は棟板金!これは落下しますね!施工ミス?
棟板金を固定している釘が錆び、浮き上がっている状態が確認できます。
この棟板金の不具合が原因で、棟周辺の瓦がズレ、最終的に瓦の落下につながったと考えられます。
棟板金の浮きがかなり浮いている状態でした。これは棟板金の固定が甘いなども今後えれます。
築20年くらいでこのようになっている状態などはかなり劣化が早いです。
外壁なのどのボードの目地部分を完全に吹き付けで埋めているので無知な業者が塗装も行っているので
屋根の施工なども適当にやった可能性が十分考えれます。
屋根雨漏り対策!養生で応急処置!適当な業者は養生すらしない!
瓦が割れている状態では、そのまま放置すると雨水が直接屋根内部へ侵入してしまいます。
本来は瓦の差し替え補修が必要ですが、すぐに工事ができない場合や、
被害拡大を防ぐために行うのが養生による応急処置です。
今回の現場では、割れている瓦の範囲をしっかり確認!防水性のあるビニールシートで覆い
風でめくれないよう、テープ・固定材で確実に押さえる!
適当な業者などは養生すらせずに帰る業者めちゃくちゃ多いです!
今回の現場は約瓦3枚割れている状態で瓦差し替え補修と棟板金をコーキング補修など金額に余裕がある場合は棟板金交換などの提案をさせていただきました。
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